進撃の巨人Final第60話「海の向こう側」マーレ弱体

進撃の巨人Final第60話「海の向こう側」は、
マーレのライナー&ジーク側のエピソードから。
原作23巻91~92話丸ごと。
今まで時間が取れず、感想を書けなかった。
視聴自体はリアタイでメモを取ってた。

便衣兵

ファルコという少年が惚けてた。
そこは戦場で爆風か何かを食らったらしい。
ファルコの兄が担いで塹壕に逃げてた。
主人公補正で機関銃は当たらないw

スラバ要塞を落とすのに4年戦ってた。
軍港の海軍を沈めたい。
それには要塞が邪魔。
「戦士隊」が参戦してた。
次の鎧の巨人を決める為。
ガビは自分が選ばれると思ってた。
それは「覚悟」が違うから。

巨人砲列車のせいで攻められないでいた。
原作と逆向き(右向き)に走るカットだった。
アニメではあるあるだけど、何かお約束があるっぽい。
顎と車力を使うコルト案は却下。
女型と超大型を失った轍は踏まない。
マーレ弱体とみなされて戦争が始まってた。
パラディ島作戦は後回しになった。

原作初見だと、パラディ島が狭い印象だった。
馬で半日かけて壁から壁まで行ける距離。
ってことで、直系数百キロって考察があった。
そんな巨大な島って……。

ガビは囮を買って出てた。
マガト隊長は戦士隊800人に突撃させるつもりだった。
……ので、ガビ案に反対してた。
この頃からガビを娘のように思ってたんでしょうね。
戦士隊が怯えてるカットはオリ要素。
ガビに800人の命より自分の方が価値があるんですかと聞かれ、作戦を了承してた。
半裸で手榴弾を足枷にして、逃げてた捕虜を演じてた。
ファルコが顔真っ赤になってた。
原作では目を伏せる程度。
便衣兵は国際法違反。
……目撃者がいればだが。
という台詞がなくなってた。
そして力尽きたふりをしたガビは、
巨人砲列車に手榴弾を投げた。

逃げるガビに機関銃が……。
……てタイミングでガリアードの顎が庇ってた。
マガトが顎急げと怒鳴ってた。
ガビを守りたいんだよね。
原作だと顎の腕がガビに迫る弾丸を食らってる。
アニメでは地面の穴に飛び込むのに間に合ってる。
穴に覆い被さって守るのは同じ。

質量爆弾

戦士隊が大量に死んで、生き残りが呆然としてるのはオリ要素。
原作だと突撃するカットだけ。
そして上空の飛行船から巨人にされたエルディア人を落としてた。
原作では顔面半壊した巨人のアップが描かれてる。
アニメでは顔は損傷してない。
マーレではこれを質量爆弾と呼んでる。
ジークの吠え声が早すぎて大半は落下死。
これ意図的なのか、原作でも不明。

ライナーが要塞に鎧で特攻してた。
対巨人砲徹甲弾を食らってた。
ここで装甲列車が出るのはオリ要素。
ライナーがその車輌をぶん回して壁の大砲を薙ぎ払う。
原作だと、鉄塔をぶん回してる。

最後は遅れて降りてきたジークの獣が砲弾を海に投げてた。
中東連合は戦艦の大砲で応射。
ジークは「ええ?」と動揺してた。
たぶん射程が想定より長い。
つまりマーレは情報収集力も低下してる。
鎧が庇ったけど、鎧は倒れてた。
これが世界に報道され、マーレ弱体は印象づけられた。
EDの新聞記事読んでる民衆もオリ要素。
新聞買ってるジャンらしき人物もオリ要素。
進撃の巨人Final第60話ジャンらしき人物
こういう髭はジャンしかいない。

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