進撃の巨人Final第61話「闇夜の列車」始祖の巨人奪還作戦

進撃の巨人Final第61話「闇夜の列車」は、
ライナー達がレベリオ収容区に帰還してた。

原作23巻93~94話、24巻95話前半まで。

王家の血を引いてるわけでもないのに

冒頭はヒトラー風元帥が新聞記事を愚痴ってた。
その記事は中東連合が鎧を倒したのを讃えてた。
マガトは立ち上がって窓から海を眺めつつ、
巨人の力を人類の科学が上回ったと語ってた。
元帥の前で失礼じゃ?w
原作だと座ったまま語ってる。
ジークも立ち上がるし。
パラティ島奪還を訴えてた。
ジークの「任期」(寿命)は1年。
それまでにグリシャの裏切りに終止符を打つ。

そういえばOP、神聖かまってちゃんなのか。
この曲は割と好み。
こんな作風だっけ?

OP後、ジークがタバコに火を付けるアップから。
原作にないカット。
何の意味が……と思ってしまう。
コルトーはジークの獣の能力の継承に不安があった。
ジークの脊髄液と吠え声で巨人になる。
その巨人は月明かりでも活動できる。
……という説明がカット。
歴代の獣にはなかった能力。
まるで始祖の巨人のよう。
「王家の血を引いてるわけでもないのに」とコルトーは思い込んでた。
引いてるんだよね……。
そこにマガトも来てた。
洗濯物のシーツが干してるのはオリ要素。
パラディ島調査隊は32隻の船が戻ってない。
始祖と進撃はエレンが持ってる。
超大型と女型は行方不明。
4体中、少なくとも2体が調査船を沈めた。
……とジークもマガトも考えてた。
それと巨人科学の副産物アッカーマン一族と、巨人を殺すだけの武器。
それらを甘く見たのでジークは失敗した。
ここらの会話、アニメではざっくり端折ってた。

マーレを救う為

ちょうどライナーが目覚めてた。
ベルトルトがミカサとリヴァイに殺される夢を見てた。
そしてガリアード(顎)に礼を言ってた。
(ライナーを撃とうとした大砲を破壊)
ガリアードはマーレを救う為だったと皮肉を言ってた。
俺が鎧を継承していれば、こんなヘマはしなかったと。
顎継承後、マルセルの記憶はまだ見てない。
ユミルの記憶は見たらしい。
ただ「哀れな女」と思っただけ。
あの島で何をした?
誰かに助けられてばかり。
……と責めてた。
ビークが2ヶ月ぶりに人間に戻ってた。
艦砲射撃を食らった人を虐めちゃだめとからかってた。
ガビ達が心配してると教えてた。

ガビ達の側を兵士と女が歩き去るのはオリ要素。
進撃の巨人Final第61話兵士と女が歩き去るカット
伏線ってわけでもないはず……。
続巻から最新巻まで登場しないキャラなんで。
意図がよくわからない。
心的外傷兵は遠目の描写だけ。
原作だと顔のアップもある。
ウドがエルディア人の心象が悪くなると怒ってた。
イラついて歩き回ってた。
原作だと座って話してただけで、そこまで怒ってる感じじゃない。
でもヒートアップして、波止場ポーズで足乗せる奴を蹴ってたのは同じ。
ライナーが来て、ガビが一番喜んでた。
原作だとウドもその次に喜んでる。
アニメだと本心を表に出してない感じ。
ライナーがガビたちにかつての自分らを重ねてた。
似たような会話をしたんでしょうね。

女神ガビ

収容区レベリオに帰る列車でコルトは、
ガビを女神と担いで盛り上がってた。
マガトは今日だけは目をつぶろうと制した。
これもガビに何か思い入れがありげ。
ファルコはガビが鎧を継承するのを止めたいらしい。
ライナーにそれでいいんですかと聞いてしまい、
ライナーは9つの巨人の名誉を穢すのかと脅してた。
ファルコは発言を訂正してた。
とはいえ、ライナーはガビを救うのはお前と煽ってた。
お前が鎧を継承しろと。

レベリオに着いてガビがジャンプキックで下車するの、原作どおりw
ファルコがライナーを信じていいか考え込んでた。
原作だとガビが「何を企んでいる」と疑うシーンはカット。
原作では更にガビのせいだろとファルコは怒る。
ガビが好きだから気にかけてる。
ガビは気付いてない。
……ていう描写がある。
代わりに「担がれているうちが華」とビークが褒めるオリ要素があった。

腕章が逆な男

ファルコがトラウマ兵の腕章が逆な男を介抱してた。
介抱する動機がわからないんだよね。
医者志望だったのかな。
エレンとの接点を作ろうみたいな作為に思える。

ガビは親戚に巨人砲列車を爆破した戦果を語ってた。
ライナーはエレンたちを懐かしむように「悪党」呼ばわりしてた。
公式には、地獄のパラディ島から辛くも脱出した設定らしい。
……ので、取り繕うかのように「地獄だった」と付け足してた。
ライナーの母カリナは、何か勘づいてた。
窓の雨戸が開くのはオリ要素。
原作ではそもそも雨が降ってない。

原作ではライナーの幼少期の訓練兵時代の回想があるけど、カット。
第24巻に飛んでた。

この部屋にはいない

ジークが作戦会議してた。
「(上官は)この部屋にはいない」と釘を刺してた。
原作はこの前のシーンで、ビークが廊下を這ってる。
たぶん聞耳立ててたと思うけど、アニメではカット。
ジーク曰わく、世界中でエルディアへの憎悪が高まってると。
エルディアの人権停止すら訴えていた。
てか、既にマーレ内で人権無視じゃん……。
解決策は始祖の巨人奪還。
ただの奪還ではダメで、世界に顔が利く戦槌のタイバー家が物語を作る。
ガリアードはタイバー家だけがエルディア人なのに特権を享受して、反感を持ってた。
盗聴に気付いてない。
ビークはジークの主張を補足してた。
ビークは廊下で這ってた時点で気付いてる。
ライナーも作戦に賛成してた。
ライナーも気付いてる。
レベリオでタイバー家が作戦の演説をする。
盗聴してた上官たちは、会議に問題ないと判断してた。
マガトだけ、ジークが「この部屋にはいない」と言ったのを問題視してた。

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