進撃の巨人 第1話 二千年後の君へ

ネットで話題なんで視聴。

あらすじと感想

巨大な壁で覆われている街があって、その壁は巨人を防ぐためにある。
「調査兵団」という組織が壁の外へ遠征してて、彼らが街へ帰ってくる。
そこへ息子「モーゼス」を探す母がモーゼスの行方を知りたがる。
団長はモーゼスの腕を見せて、遠征は失敗と告げる。
ここで母が息子の死は無駄死と告げられたも同然なことで、呆然となる。

ここまでは、シリアス+グロという印象。

あとになると「実はギャグアニメ?」みたいなカットが挟まれるようになる。
決してウケ狙いというわけではなく、シリアスなのに笑ってしまうって感じ。

一方、主人公のエレンという少年はそんな調査兵団に憧れを抱いていた。
エレンの両親は調査兵団に否定的で、エレンの幼馴染「ミカサ」にエレンを止めるように頼む。

その頃、街に外壁よりも大きい巨人がやって来て外壁を蹴り壊し、
何体もの巨人が街に侵入して住人はパニックに陥る。
エレンは巨人襲撃で瓦礫の下になった母を助けようとするが、助けられない。
兵士のハンネスは巨人に立ち向かおうとするが、
巨人に勝てるわけがないとすぐに引き返して、エレンとミカサを連れて逃げる。
そしてエレンの母は巨人に丸呑みされて食われる。

さすがにシルエットだったけど、人間を丸呑みとか、ここでもグロ。
巨人は知能が低そうな印象で、無邪気に人間を襲っている感じ。
この時の巨人のキモい満面の笑顔が印象的w
戦おうとしたハンネスが、その笑顔を見たとたんに戦意喪失する姿が笑ったw
賢明ではあるけど、だったら最初からエレンの母の言うとおり逃げればいいのに。

母が巨人に食われるシーンは遠景なので直接の描写はなかったけど、
片手で握りしめて頭を引っこ抜いているように見えた。
前半のモーゼスの腕だけが帰還し、その母に渡すとかも含めて、そういう絵的&精神的グロが売りなのかな。

街から逃げた後の展開も期待できそうなので、続きが気になった。

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