『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

進撃の巨人 Before the fall 第5巻の感想

第5巻は英雄「ホイヘ」に連れられて、
信頼の置ける部下が駐屯する工場都市での話。
ここで壁内唯一の鉄を作る工場が稼働してる。
そして鉄は黒鉄竹という特殊な竹が地下から金属を吸収することで精製されてる。
この竹はここでしか自生していないとのことで、
他の場所では鉄を生産できない、という世界観説明もある。


それと、アンヘル・アールトネンという人物が
立体機動装置を作ったという情報が出ていた。
この人物が本当の英雄で、英雄ホルヘは実は巨人を倒してない。
アンヘルは女性の弟子がいたけど、巨人に殺されている。
その際に怒ったアンヘルが巨人を装置で倒したらしい。
アンヘルが巨人殺しに執着したのは、弟子を殺されたのが原因。
この弟子とはたぶん恋愛関係にあったような印象。

あとアンヘルは15年前に巨人を生け捕りにして、弱点探しをしたことがある。
この際に巨人の回復力の凄まじさを見て驚いてる。
でもうなじが弱点とはわかってない。
この時点では黒鉄を使った武器は存在する。
ただし装置はまだっぽい。
弱点発見と装置とのつながりは次巻以降に持ち越しになってる。

それからゼノフォンという職人が出てる。
立体機動装置のメンテナンスを担当してるっぽい。
ゼノフォンは装置の内部機構まではをよく把握してないような印象。
あとシャルルが持っていた「守刀」はゼノフォン作だったと判明。
これがどういう伏線となるのかはわからない。
この守刀は巨人を傷つけることが可能な強度の鉄でできていて、
昔シャルルの父が巨人を恐れるシャルルの為にゼノフォンに依頼したらしい。
こんな小さな刀でどうしようも無いと思うのだけど、
親バカって感じなのかな。

キュクロは調査兵団に入ることを要求され、
装置を使うことを条件に入団を受け入れてる。
シャルルはキュクロの入団を阻止しようと、装置を破壊しようとしてるけど、
キュクロに見つかって説得されてる。
この際の会話をゼノフォンもホルヘもカルディナも聞いてしまってる。
キュクロの巨人を倒したいという思いに感じ入ったらしい。


進撃の巨人 Before the fall(5) (シリウスKC)

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