進撃の巨人3期第9話(第46話)「壁の王」超大型巨人の討伐

進撃の巨人第9話(第46話)「壁の王」は、超大型巨人をヒストリアが討ち果たすエピソード。

前話の続きでオルブド区の団長がエルヴィンに怒って食ってかかってたw
やっぱり原作通りだった。
前話のラストの感じから、違う描写にするのかなと……。
この団長はオルブド区で生まれ育ったので拘りがあるんだよね。

オルブド区住人を避難させないのは、
動かすとそっちに進む方向が変わってしまうから。
そしてミットラスに破滅的な被害を与えかねないから。
それで「今日は客は来ません」と断定する兵士に食ってかかってた店主もいたw
原作でも小さく描かれているに過ぎないのに、ちゃんとアニメ化するんだねえ。

あとエレンが巨人にシャドーボクシングするシーンもあったw
そこで「チビオヤジ」と叫ぶんだけど、
なぜかリヴァイに聞かれたのを気にして焦っていたw
これはオリ要素。
別にリヴァイは気にしない気がするw
と言うか、自分に言ってるとは思ってないような描写だった。

後は巨人との戦いだった。

壁上の大砲はろくにダメージを与えられず、
エルヴィンの「博打」で対処するしかなかった。
それは爆薬を巨人の口に入れて内部からうなじを吹き飛ばす事。
その為には巨人の口が開いている必要があった。
これが「博打」。
確証もないのに作戦を立てて準備していた。

爆薬を積み上げている最中にエレンはいきなり自分を殴りだした。
原作よりも強い殴り方だったw
そして「どうしようもねえクソガキをぶん殴っただけなんだけど、死んでたらいいな」と呟いた。
この台詞、原作でも意味不明だった。
何かアニメで理解の助けになるオリ要素があるかと思ったけど、原作のままだった。
ただ、直後のシーンで「人類には切り札がある」とドヤるオリ要素がヒントだと思う。
クソガキとは自分の事。
何しろ自分で自分を殴ってクソガキを殴ったと言ってるんだから。
直前で母が瓦礫に挟まれ、背後に巨人が迫ってた記憶がよぎってた。
その時、巨人への恐怖心が蘇ったんだろうと思う。
それで自分を殴って恐怖心を押し潰した。
ただ「死んでたらいいな」が依然イミフなんだよね……。
弱気な自分が死んでたらいい?

実際の巨人は顔面が削れて口が剥き出しだった。
それどころか、腹も削れて内臓も剥き出しだった。
作戦通りに爆薬樽をワイヤー巻き取りを利用して腕に当てて壁上に倒し、
後はエレンが口内に爆薬を突っ込んだ。
爆風は超大型巨人の顔面と首が炸裂する程の威力で、
エレンもただでは済まないはずだけど、原作でも特に描写はない。
硬質化で守ったのだろうけどね。

そして調査兵は飛び散る肉片を次々に切ってた。

とある肉塊を切ったヒストリアの脳裏にロッドの記憶がよぎった。
するとその肉塊が爆裂した。
その記憶では歴代のレイス家の継承者がみんな王の思想に囚われていた。
恐らく、肉塊の中身はロッドで、レイス家の体に触れたから記憶が読み取れた。

爆風で地上に転落したヒストリアは民衆の前で「真の王」を名乗った。
ここで終わるかと思ったら、まだあった。

ケニーの回想はダイジェストになってた。
原作だと1話分の分量で描かれていた。
リヴァイの幼少期に母が死んだのだけど、死体すら描かれてなかった。
ケニーはリヴァイに戦い方を教えて去った。
とは言え、次回予告を見ると1話使って回想をやりそうな感じ。

ケニーは火傷と重傷を負い助かりそうになかった。
そこでケニーは巨人の注射を取り出した。
ここで切るとは思わなかった。
むしろヒストリアが真の王を名乗るところで切るかと思ってた。
今後はケニーが巨人化かと思わせる引きですね。

2 Responses to “進撃の巨人3期第9話(第46話)「壁の王」超大型巨人の討伐”

  1. 進撃の巨人 Season3 NHK総合(9/16)#46

    第46話 壁の王ロッド・レイス巨人は奇行種、人に向かって進行する。オルブド区の住民を避難させれば、王都が大惨事になる。 調査兵団の最大兵力を駆使するしか手段はない。エレ…

  2. 真の王として

    あした~
    感想書きたいです~^^;

    『進撃の巨人 Season 3 』 #46 壁の王

    エルヴィンがオルブド区の住人にこのまま留まってもらうと言ったのは、
    混乱を招くばかりで無理だか…

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