『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

進撃の巨人34巻特装版Beginning

進撃の巨人コミックス第34巻特装版Beginning
発売日に買ってその日に読了してた。
記事書く暇がなかったけど、
1ヶ月経って時間ができたんで書いた。

ユミルが見ていた

135話扉絵は始祖ユミルが豚を見てた。
そして次ページでアルミンたちの戦いを傍観してた。
このユミルは幽霊的な姿?
実際にこの場にいるの?
エルディア人の意識を読み取って、
戦いを観察してるみたいな意味?

アルミンが食われた

リヴァイが倒した猿の巨人はもぬけの殻。
骨(エレン)のどこかに本体を隠してる。
もう他に手段はない。
1分後にアルミンが超大型巨人になって吹き飛ばす。
……と思いきや、アルミンが巨人に食われた。
でも口に含んだだけ。
傷をつけると即座に巨人化する。
自分の手を噛むとかは?

その頃、オニャンコポンが不時着に成功してたけど、気絶してた。

過去の9つの巨人

エレンが生む巨人は過去の9つの巨人らしい。
ビークは私はエレンの友達じゃないと、
エレンの首に爆薬つけて、起爆させようとした。
……けど、間に合わずに戦槌の巨人に串刺しとなった。

ライナーはベルトルトの記憶の巨人に食われた。
と思いきや、ギリギリでジャンが助けてた。
しかし装置が故障してたので、中吊りになっただけ。
死ぬまで足掻いてみようぜ。
俺達は調査兵団だからな。
とジャンはライナーを励ましてた。
今も仲間と思ってんですね。
ライナーも思うとこがある表情だった。
23巻で「いろんな奴らがいた」と懐かしがってるように、貶してたからね。

羽の巨人

気絶して中吊りのコニーを守ろうとしてリヴァイが足を噛まれてた。
切断まではなかった。
骨くらいは折れてそう。
ミカサが2人を庇おうとすると、
羽が生えたファルコが兵団みんなを背中に乗せて逃げた。

エレンを殺そう

リヴァイはアルミンを助けつつ、エレンを殺すと決めた。
ミカサはマジで動揺してた。
このマンガで今までに見たことない顔してた。
ジャンすらエレンを殺そうとミカサを説得してた。
更にアニはミカサの胸ぐらつかんで
アルミンを救うことだけ考えなと強要してた。
それでミカサは折れたらしい。
でもガビはエレンの首からムカデが生えて蘇生したのを思い出した。
首を刎ねてもまた生えるかもと。

その頃、エルディア人とマーレ兵が殺し合いをやってた。
エルディア側は負傷者の手当を頼みに来ただけ。
マーレ兵はそれを信じなかった。
こんな時まで殺し合いかよと
ジャンは読者の声を代弁するようにツッコんでた。
でもこれはミスリードだった。

リヴァイはエルヴィンの最後の命令を思い出してた。
ジークがどこにいるのかわからないまま。
命令を完遂できない。
俺の役目はあいつらを海に届けたときに終わってたと弱気になってた。
とは言え、俺達が夢見たのは呆れるほどおめでたい世界だと。
そうでなければあいつらの心臓と見合わないと。
なのでアルミンを選んだのに悔いはないと考えてた。

ミカサとアニはオカピ型の巨人を追ってた。
その口にアルミンがいる。
とは言え、他の巨人に阻まれて超大型巨人の方へ逃がしてしまった。

エレンはユミルを理解した

アルミンは自分が道にいると気付いた。
側にジークがいた。
君もユミルに食われたかとジークは答えた。
オカピ型の巨人に食われると道に飛ぶ?
ジークはここでユミルを理解しようとしてた。
でも、2000年もフリッツ王に従った理由がわからないまま。
エレンはそれを理解できた。
だからユミルはエレンについた。
ジークは何の為に生きるのかと、安楽死を案にそそのかしてた。
アルミンはエレンとミカサと3人で走っているだけで良かった。
アルミンが持ってたこの葉が野球ボールになってた。
それを見てジークはキャッチボールしてれば良かったことを思い出した。

ジークはここにいる

ミカサ達は追い詰められてた。
なぜかベルトルト、ユミル、ガリアード、マルセルが助けてくれた。
生前の記憶が残ってる?
またはエレンの演出?
エレンが動かしているわけだよね?
と思ったけど違った。
ミカサはオカピ巨人の口を裂いてアルミンを吐き出させてた。
そのとき、ジークが隠れ場所から出てた。
道で生前のみんなと再会してたらしい。
そして協力を求めた。
だから外の世界で巨人達がミカサの味方をするようになった。
リヴァイはジークの首を刎ねた。
なぜか地鳴らしが止まってた。
ジークの王家の血がないと始祖の力は使えない。
そしてジャンが爆薬のスイッチを起動してた。
エレンの首は吹っ飛んだけど、ムカデのような脊椎が生えた。
……ので、ライナーが脊椎を押さえてた。
アルミンがそのまま辺りを吹っ飛ばす。
じゃないとライナーの覚悟を無駄にする。

光る虫

ミカサはアルミンの超大型巨人の爆発を見て、頭痛がしてた。
あれが最後だなんて……と。
でも始祖の本体の光る虫は生きてた。
エレンは完全に死んだ。
……と思いきや、超大型巨人になって復活してた。
じゃあ虫は何なの?
ジークが死んだので始祖の力はもう使えないんじゃ?
エルディア人とマーレ兵は殺し合いをしてなかった。
兵士は上空に向けて弾を撃ち尽くしただけ。
ファルコは両親と再会してた。
ピークもアニも父(義父)と再会してた。
でも光る虫が煙を出してた。
その煙はラガコ村と同じとコニーが気付いた。
リヴァイはミカサ、ピークにファルコに乗るよう命じた。
アッカーマンと巨人の力を持つ者は例外。
ピークは理由を本当はわかってるけど動揺してた。
これが俺達の最後とジャンとコニーは肩を組んでた。
このタイミングで、アニは遠くにいたっぽい。
ファルコに乗せる時間はなかった。
逃げ延びてたエルディア人は全員、煙で巨人になった。

エレンは口の中にいる

ミカサはファルコの背で頭痛を感じてた。
いつの間にかエレンと逃げた歴史のifを見てた。
兵団から逃げて2人で4年を過ごすと決めたらしい。
俺の事は忘れて自由になれと。
マフラーは捨てろと。
エレンはミカサに頼んでた。
現実に戻って、ミカサはマフラーを懐から出して首に巻いた。
エレンは口の中にいる。
となぜか居場所をわかってた。
エレンが植え付けた記憶?
ミカサは前歯を竜槍で破壊し、口内に特攻した。
そしてエレンの首を刎ねた。
その首にミカサはキスしてた。
それをユミルが見てた。

エレンの計画

最終話はエレンの真の計画が明かされた。
エレンが地慣らしで人類の8割を殺す。
ミカサ達はそれを討ち取って、タイバーのような英雄になる。
ユミルはフリッツを愛していた。
それが2000年もユミルを縛り続けた。
愛の苦しみから解放を願ってた。
それがミカサだった。
なぜミカサなのかはわからないらしい。
勲章授与式で8割の人類を殺す未来が見えた。
あの日、あの時、ベルトルトは死ぬべきじゃなかった。
だから巨人のダイナを操ってベルトルトを見逃させた。
その後エレンの自宅に向かわせたのは、未来のエレン自身だった。
エレンは自分の死後、ミカサには10年くらい引きずってほしいらしいw
本当はミカサやみんなと一緒にいたい。
でも地鳴らしをして許されるはずがない。
ミカサが止めないとしても、エレンは地慣らしをしたかった。
地鳴らし自体は本当にエレンがやりたかったことなんですね。
なぜかわからないけど、やりたかったと。
ここでグリシャがエレンと名付ける記憶がよぎってる。
つまり地鳴らしやりたいのは、進撃の力を持つ父の影響?
アルミンが目覚めると、この記憶を失ってアニと一緒に船上にいた。
そして気絶してたアルミンが目覚めると、エレンをすでに殺してた。
その首を見て号泣してた。
みんな、エレンの記憶を思い出してた。
ミカサの選択が巨人の力を消し去った。
巨人の力ってユミルの意思次第だよね?
ユミルがミカサがエレンを殺して首にキスしたのを見て、愛の呪縛が解けた?

もう巨人の力はない

リヴァイはこれがお前らが心臓を捧げた結末と
エルヴィン達の幻影に向かって1人で敬礼をやってた。
ここにファーランやイザベルも入れてほしかった気はする。
一応、悔いなき選択で調査兵やってたじゃん?

エルディア人はもう巨人にならない。
マーレ兵はそれを証明しろと銃を向けてた。
銃を上空に撃ち尽くしたんじゃないの?
実は弾を残してたの?
アルミンはエレンを殺した者を名乗った。
エレンを殺したって一点だけでも信用しないのか……。

ファルコが人間に戻ったガビに抱き付こうとして、
ジャーマンスープレックス食らってるのはウケるw

ミカサは煙の中にユミルの幻影を見てた。
自分の頭を覗いてたのがユミルだったと理解してた。
あなたが生んだ命があるから私がいるとミカサは答えた。
ユミルはこれを誰かに言って欲しかった?
始祖ユミルがフリッツのためにやったことは、
巨人の力でエルディアの敵を虐殺することで、
それはフリッツへの愛ゆえに行ったこと。
ユミルはそれを本当は悔いてた?
ユミルの罪は子孫が人類の救済レベルのことをしないと購えない?
……とユミルは思っていた?
なんかFateZeroの切嗣を連想したんだよね。
切嗣が今までの殺人に意味を持たせるには、
聖杯の奇跡に頼るしかないっていう。
そうでないと切嗣はただの殺戮者で終わる。

パラディ島は滅びた

あとは3年後に飛んでた。
ヒストリアはエルディア軍を指揮して世界支配に乗り出そうとしてた。
アルミン達は人類側の和平使者になって船上にあった。
この交渉がどうなったかは描かれてない。
ミカサが第1話の木の根元の墓に話しかけてた。
ここにエレンの首を埋めたらしい。
本誌連載はここで終わったらしい。

以降4ページはコミックスの加筆。
更にパラディ島の文明が進んで、高層ビルが並ぶ時代、
ミカサらしき老女が埋葬されてた。
その首にはマフラーが巻いてあった。
どうもミカサは孫らしき人物に連れられて墓参りもしてた。
やっぱその後、誰かと結婚したんですね。
そして爆撃機が空襲しまくってビルは倒壊してた。
パラディ島の資源を狙った戦争?
それでも木は育ち続けた。
島に少年と犬が来て、大樹となったエレンの木を見上げて終わり。
この大樹、30巻で始祖ユミルがフリッツから逃げて
虫に寄生されたときの木にそっくり。
進撃の巨人第34巻と第30巻の巨木
なので、また歴史は繰り返す?
この少年がエレンの首に残ってた虫の遺伝子か何かと融合したりして……。
虫の生命力は異常だった。
死なない気がする。
エレンの首に虫の卵か何かが残っていても不思議じゃない。
そんな不穏な終わり方に見える

特装版Beginning

連載前の1話と2話のネームが載ってるのを買った。
ネーム1話の時点で訓練兵合格者を発表してる。
で、ジャンが内地行きをドヤッてる。
エレンがそれに絡んで喧嘩して、
ミカサに担がれるのはこの時点でやってる。
更に人攫いのシーンも1話で描かれてた。
エレンが人攫いを殺してミカサを助けてる。
それからエレンの母が瓦礫の下敷きになるシーンも。
これらは回想として挟まってる。
最後は超大型巨人が現われたっていう引き。
本編を知ってると、1話はダイジェストに見える。

2話は超大型巨人に立ち向かうエレンが、ベルトルトを見つける。
巨人は一瞬で消えてた。
代わりにベルトルトがいるので、怪しいw
本編だとベルトルトはここにはいない。
正体がバレやすいので変更したんでしょうね。
そして本編のストヘス区襲撃で、
訓練兵が駆り出されるのと同じ展開。
巨人に食われるモブ役が、なんとライナーw
ミカサはこの時点で強キャラ。
本編と同様に巨人を一瞬で倒してる。
エレンは立体機動中に巨人に食われてる。
本編だとアルミンを助けて代わりに食われた。
一度は口を開いて出ようとしてた。
結局は呑みこまれて引き。

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