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進撃の巨人Before the fall第12巻のあらすじと感想

進撃の巨人Before the fall第12巻は、キュクロが訓練兵の立体機動訓練の教官となるエピソード。

話は大して進んでないので、あまり面白くなかった。

冒頭は第11巻の続きで、キュクロが潜む小屋に憲兵が来てた。
訓練兵達はいかにも焦って何者かを匿ってるのを隠す様子。
それで憲兵は疑いを強めてたけど、
そこに英雄ホルヘが来て収めてた。
キュクロは窓から立体機動で木に飛んで逃走。
シャヴィはキュクロを探してるのだから、
憲兵に見つかってたら口伝てにシャヴィの耳にも入ったはず。
とは言え、結局はシャヴィの手下のフックスにバレていたけど。
正直、このエピソード要るか?という気はする。
強いて言えばローザがキュクロに惚れたきっかけかな。
ローザは立体機動を使うキュクロに惚れたっぽい。
でもラストでシャルルと再会して抱き合うキュクロに失意を抱いていたしねえ……。

訓練兵のうち紅一点のローザが本編に関わりそうだけど、
ローザは明らかに体力が無いので訓練から脱落してる。
でも立体機動の軽量化が為される見込みだし、
そうなると装置を使いこなす技術が重要で、
それでローザが活躍するのかなと予想。

訓練は背嚢を背負って山登りとか、
崖をロッククライミングとか、
馬に乗る訓練もやってた。
乗馬はキュクロも経験の無い同じ立場だけど、
キュクロは物覚えが良く、短期間で上達したらしい。
ロッククライミングについては、
他の面子は何の意味があるんだとぼやいてた。
ローザだけが崖を巨人に見立てた訓練と察してた。
なので頭はいいわけだね。

グリップとブレードを一体化させるのはシャルルのアイディアだった。
元からアンヘルは縦移動の装置と横移動の装置、
2つの装置を一体化させるアイディアは持ってたらしい。
この2つのアイディアで立体機動は物語本編の形状になった。
第12巻ラストで装置の最終形態が描かれて引きとなった。

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