進撃の巨人Final第68話「義勇兵」でかい女

進撃の巨人Final第68話「義勇兵」
反マーレ派と兵団が協力する回想回。
原作第26巻106話と107話の一部を時系列入れ替えしてた。

でかい女

アバンはアルミンが結晶のアニに語ってた。
あのときから変わったと。
そして3年前の回想。

マーレの軍艦がパラディ島に来てた。
エレンの巨人が船を座礁させてた。
ハンジが人質(ニコロ)を盾に脅してた。
艦長は脅しに屈しなかった。
銃声がすると艦長が死んでた
でかい女が殺してた
他の兵も多数、裏切ってた。

OP後、でかい女=イェレナはマーレ軍の実態を語ってた。
マーレは航空戦力も有してた。
そんなマーレ様が攻めてこなかったのはなぜ。
マーレがパラディ島を襲わなかった理由も語ってた。
イェレナたちは反マーレ派だった。
巨人の群はマーレの武装でも厄介。
マーレは他の国と戦争を始めた。
なのでパラディを襲撃する余裕がなかった
もうすぐ朝になるのに撤収しない。
巨人を駆逐したと察してた。
イェレナの望みはエルディア人の解放。

秘策は条件が揃ってから明かす

兵団では意見が割れてた。
ジークの要求はエレンと会うこと
見返りに武器を提供。
パラディの友好国との橋渡し。
しかし獣の巨人なので信用されてなかった。
ジークには秘策がある。
始祖の巨人と王家の巨人があれば世界は救われる。
その秘策は条件がそろってから明かす。
……と聞いたエレンは思い出した。
巨人になったダイナに触って、他の巨人を操ったことを。
王家の巨人にエレンが触れば地鳴らしも可能。
どうして黙ってた。
ヒストリアの身を案じたからです。
それが本当ならジークの秘策にも筋が通る。
連中は全員縛り首にすべき。
マーレの調査船から守るには無線通信が必要。

考えるだけなら自由だろ

中間ではオニャンコポンという黒人が、肌が黒い理由を語ってた。
それは求められたから。
いろんなやつがいた方が面白いと。
作ったのは神=ユミルの民に力を与えた存在。
……そう考えるだけなら自由だろ。
原作だとイェレナ、オニャンコポンを不服そうに黙って見てる。
アニメでは表情が描かれてない。

時間が必要

次にニコロがマーレの海鮮料理食ってた。
サシャがめちゃくちゃ食いついてたw
ニコロさん、あなたは天才ですぅと泣いてたw
進撃の巨人Final第68話サシャ泣いて食う
ベタ褒めされてニコロ、照れてた。
本当は料理好きだけど、男なのにみたいに貶されて育ってそう。
でも初めて屈託なく褒めてくれる人がいたって感じでしょ。
更にライフル射撃の練習もしてた。
マーレの工兵に協力してもらい、港の完成が進んだ。
アルミンは時間をかけてわかり合えばと期待してた。
エレンは世界から見れば俺達は巨人に化ける怪物
ほとんどのマーレ人は収容所。
時間が必要。
時間を稼ぐには手出しできないようにする。

サシャは本当に死んだのか

後半はニコロがサシャの墓参りしてた。
原作では107話後半。
マーレ人がなんでここにいる。
と兵士の誰かに殴られてた。
ジャンとコニーが止めてた。
サシャは本当に死んだのか
お前ら何やってたんだ。
飛行船に乗り込んだ女の子に殺された。
訓練されてた。
戦士候補生か。
あいつに美味いもん食わせてくれてありがとう。
俺とサシャは双子のようなもんだった。
自分が半分なくなったみてえだ。
ここでサシャの両親も来てた。
娘が世話になったようやね。
娘さんは俺の料理を誰よりもうまそうに食べてくれた。
俺の料理を食べに来てください。
もちろん無料なんやろ。
と言われてニコロ、原作ではちょっと動揺してた。
「あ……はい」って。
ここで小ネタ入れるの面白いんだけど、
アニメだと普通に「はい」だった。

ジークのホテル

それから原作106話後半に戻って、車中でジークとリヴァイが会話。
新聞読んで、戦勝と報じたわけかとジークは呆れてた。
お前の秘策が本当なら、切り刻むのを待ってもいい。
寛大なお言葉に感謝します。
エレンに会わせるのが先だろ。
お前にはホテルを用意した。
このホテルを用意って台詞はオリ要素。
原作107話の台詞を先取りしてる。

そしてまた原作107話後半。
イェレナたち反マーレ派から巨人化の薬を奪い、全員を拘束してた。
進撃の巨人Final第68話イェレナ達を拘束
ジークに枷をかけないわけにはいかない
我々の弱さに目をつぶってくれ。
ここのイェレナ、事態を予見してたかのような不敵な態度。
原作でも説明ないけど、エレン派から拘束計画を聞いてたかもね。

一方、リヴァイ達はジークの「ホテル」に着いてた。
それは巨大樹の森。
ジークがおかしな動きをしても、立体機動で即応できる。
ガビとファルコにも森を見せたい。
ガキが森を拝めるかはお前次第。

牢屋のガビが「ジーク」と怒ってたのはオリ要素。
アルミンが結晶のアニに「君たちと同じことをした」と語ってた。
贖罪でもない、淡々と語っただけ。
「やるしかなかった」と。
最後、エレンが鏡見て「戦え」と自己洗脳してた。

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