進撃の巨人3期第10話(47話)「友人」ケニーがお注射しなかった理由

進撃の巨人3期第10話(第47話)「友人」は、ケニーの回想。
やっぱり丸々1話使って描いてた。

アバンはケニーを捕らえたという報告だけ。
OP後にウーリという前々代の真の王とケニーの出会い。
巨人ウーリに掴まれたケニーは心底ビビってたらしい。
でも台詞だけ聞いても暴言吐きまくりでそうは見えないw
ここのシーンは暴言に被せてケニーの本心をモノローグで語ってた。
なので暴言の方は何を言ってるのか聞き取りづらかったw
たぶんNHKってのでこういう演出なのかなという気がしたw

ウーリの配下となったケニーは憲兵団に抜擢された。
その地位で妹のクシェルを助けに地下街に降りると、クシェルは病気ですでに死んでいた。
側には幼少期のリヴァイがいた。
クシェルはアッカーマンの姓をリヴァイに教えなかったらしい。
ここでケニーが失意で壁にもたれるのだけど、
自分もまたアッカーマンを名乗らず、クシェルの兄とも言わず、
ただリヴァイに地下街での生き方を教えて去ったが、いかにもケニー「らしい」んだよね。

回想が終わり、ケニーはリヴァイに見つかって問い詰められてた。
それは「ケニーは母の何なのか」「リヴァイの元から去ったのはなぜか」という問い。
ケニーが兄とも言わずアッカーマンを名乗らなかったのは、
たぶんそれがクシェルの意思だと思ったからでしょうね。
せめてクシェルの望みを叶えようと。
そしてリヴァイを見捨てて去ったのは「人の親にはなれねえ」から。

最後にケニーは巨人化の薬をリヴァイに押しつけて死んだ。
ここは「もしかして注射を使うかも」と思わせる動きになってた。
原作だとケニーの手元は描かれてないからわからない。
注射を使わなかったのは何となくリヴァイが来るのを予感してたのかもね。
もちろん無知性巨人になるのは嫌なんだろうけど。

そして場面はヒストリアの戴冠式になり、正式に女王となってた。

その後、ヒストリアがリヴァイをポカっと殴ってたw
原作ではリーヴスに「女王になったらリヴァイを殴って、殴り返してみろと言えばいい」と軽口を言われてたんだよね。
それはリヴァイに首を締め上げられて女王になるよう強要されたのを慰める言葉だった。
アニメだとこのシーンは描かれてない。
代わりにミカサが殴れとけしかけた事になってた。
エレンはミカサの冗談だと制してたけどヒストリアは聞かなかった。
ミカサとジャンは乗り気w
でもヒストリアが敢えてリヴァイを殴ったのは、
それがリーヴスの遺志だからという気がするんだよね。
リーヴスが生きてたら敢えて殴ったかなと……。
まあ原作者もちゃんと脚本に関わってるらしいし、私の印象は間違ってるんだろうね。

最後はメガネの猿巨人ジークがライナーを倒してた。
ジークが子安武人とは予想外だったw
原作でも第17巻の引きとなってたけど、
その前にシャーヴィス教官の事を思い出す下りが入ってる。

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