昭和元禄落語心中第2期第2話感想

昭和元禄落語心中第2期第2話は、与太郎が元ヤクザと暴露されて噺家として心が折れかねない展開となってた。
しかし八雲の言葉で与太郎の心持ちは急変ってエピソード。

前話の引きで八雲がどう思ったのかは不明なまま。
冒頭は小夏の子を助六(与太郎)があやしてただけ。
婚姻届を出したと言ってたので、夫婦になった様子。
となると肉体関係もあるのかねえ……。
でも小夏が言うには「仮免」だとw

与太郎は週刊誌に元ヤクザだと暴露され、TVの仕事を半分失ってた。
また「自分の落語」が見いだせない為、焦っていた。
落語好きの記者も八雲と助六の影響が強すぎと指摘していた。

小夏は寝てる間に八雲の腕をつかんで、
やむなく八雲は落語を聞かせてあやしてた。
小夏は父助六の夢を見てた。
成人しても幼児期の夢を見るとか、父の死を引きずってる様子。
その途中で小夏は目覚めるけど、
自分が八雲の腕を掴んでたと知って動揺してた。
昔はその噺をするとよく寝たと言ってた。
八雲は小夏に、いつになったら殺してくれるんだいと尋ねてた。
小夏は八雲を殺すと助六の落語を子どもに聞かせられなくなると返答。

後半はどこかの宿場で小規模な高座をやってた。
客はせいぜい10人くらいだし、客席もまばらだった。
こんなに少ないとやりづらそうだし、実際受けてなかった。

与太郎の噺に客は全然食いついて無かった。
与太郎は内心で焦りつつも表向きは明るい噺っぷりを続けてた。
客が反応しない理由は全くわからなかった。
誰かが助六をへこませようと仕組んだ罠かなとも思ったけど、何も無い様子。

焦った与太郎は高座で着物を脱いでしまい、
「かっぽれ」を踊り始めるのだけど、
客は背中の彫り物を見てギョッとしてたw
そして客も新聞記者も怒って立ち去った。

傷心の与太郎の元に作家・樋口が現れて飲みに誘うと、
その料亭には八雲がいて、高座をキャンセルされたと。
原因不明だけど、与太郎は自分が元ヤクザと暴露した記事のせいだと謝罪。
そこで八雲は背中の彫り物を見て、
これからは過去と決別するのではなく、
過去と向き合う必要があると忠告。
この言葉を聞いて与太郎は何かを悟ったらしく、
泣きつつも顔を赤らめて照れていたw
そして急いで自宅へ帰って落語の稽古に向かった。
元々同じような事を考えてたのかもねえ。

八雲は作家の正体が、かつて弟子入りを断った学生だと覚えていた。
与太郎から聞いたのかもねえ。面影無いと思うのだけど。
樋口は八雲の落語と人生の全てを後世に残したいと話してた。
八雲に落語を殺させはしないと。
樋口は「みよきち」の事すら知ってた。

最後は自宅に戻る与太郎が小夏が帰宅するシーンを目撃し、訝しげな顔をしてた。
本来なら外出なんかしない時間帯なのかもね。

“昭和元禄落語心中第2期第2話感想” への1件のコメント

  1. 昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(1/13)#02

    第2話 4人の暮らしが始まっていた。小夏には子供は1人じゃなくて3人に思えた。TVでは連日、助六の黒い噂で持ちきりだった。しかも助六の落語が面白くない。黒い噂でTVの仕事も降板が増…

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