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アニメ視聴記 あらすじと感想

シドニアの騎士第2期第12話「決戦」感想

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シドニアの騎士第九惑星戦役第12話「決戦」は実際には紅スズメが谷風に胞状分解されて終わり。

原作だと紅スズメ撃破で第九惑星戦役は終わり。
アニメではつむぎを助けて抱えるシーンが追加されてた。

ここからはオリ要素で、
惑星ナインのガウナが谷風達を狙って結集。
それをサマリ達が上空から斉射。
正直、惑星上空から射撃するシーンだけなので地味だった……。
言うほど「決戦感」は無かった。
上空からよく正確に射撃できるな……と。
谷風によく当たらなかったなと、思って見てただけ。

途中で急に司令室でユハタが小林に上申するシーンが挟まり、
初めは意味がわからなかったけど、つまりこれは回想だった。
ユハタが谷風を囮にしてガウナを殲滅すると作戦立案。
囮が死ぬと囮として役に立たないので死なないよう守れと。
これもオリ要素。

原作だと戦闘後に洗浄槽で谷風とエナが分離されるけど、
アニメだとそのシーンはカット。
まあ全裸だしねw

谷風が勲章を貰うのもオリ要素。
その後、エナ星白を気にする谷風にクナト(落合)が、
「大事な物には予備が必要」と意味深発言するのもオリ要素。
この台詞自体は原作でも落合が言うけど、
それは終盤に小林に対しての発言で、谷風では無い。
「大事な物には予備が必要」とは落合がいつも言ってた事で、
小林への当て付けのように言ってる。
谷風はそんなこと知らないわけで、
落合に言われても意味はわからないのは当たり前。

谷風が米工場を経由して斉藤ヒロキの死体があった地下に戻るのも、
斉藤ヒロキのソファの傍に勲章を置いて立ち去るのもオリ要素。

まるで大衆合船との戦いが終わったかのようなラストシーンだった。
実際にはこの次に惑星セブンの大衆合船が待ってるわけで。

EDは総集編みたいな映像だったので、正直期待外れ。
公式MADとか言われて、コメントでは好評だった。
ここで第1期OPがフルで流れていたので、
これもまるで物語が全て終わった感じだった。

第1期よりもバトルシーンは少なかったかな。
中間はシドニア内の話に終始してた。

2話の時点で面白くなくなったという声もあったんだよね。
戦闘シーンもカビ弾で撃てばよくなり、
カビザシで突進する必要がなくなったので、
敵の攻撃をかいくぐって接敵する描写が少なくなり、
衛人が高速回避する動きの魅力が減ってるんだよね。
それに機体が性能アップしちゃってるし。

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