それが声優!第10話「進路」感想

第10話は鈴が主役で、幼馴染とのすれ違いが元で声優を続けるか迷うってエピソードでした。
今まではずっと同じ進路だったのに、
高校は声優活動に支障を来たさないところへ行くと決め、
幼馴染に謝るけど、それを幼馴染は応援するという話ですが、
今回のは中学生声優のあるあるネタなんですかね。
さすがに創作でしょうけど。
鈴だけはどうも、あるあるネタからは外れている気がしますね。

今回のゲストは神谷浩史だけど、前も第2話に出てたのにまた出るんですね。
毎回違うゲストかと思ってたのに、原作者と仲がイイとかなんですかね。

鈴の演技がダメ出しを受けていたシーンで、
リアルな15歳の演技というのが意味不明だったけど、
溌剌とした元気な演技が欲しかったのかな。
最初のはちょっと冷静。

EDのリクエストでウテナ革命の主題歌を流してましたが、
ウテナ革命の川上とも子を思い出して、ちょっとしんみり……。
41歳で癌で死ぬとか、驚きでしたね当時。

今回のドキュメンタリは前回との2本撮りっぽいですね。
3人の「表現力」をテストするというゲームを遊ぶ体で、お題を声の演技で表現するという企画。
こういうのはあまり興味ないのですが、もうネタ切れかもしれないですねえ。
3人の仕事っぷりを垣間見たいんですけど。

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