声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

それが声優!第13話「査定」の感想

12話で初ライブ成功ってエピソードだったので、
あれを受けて最後はどういうエピソードかと思ったら、
事務所との契約を続けるかの査定を受けるという、シリアスなネタでした。

あとの特番でマウスプロダクションには査定は無いと言ってたので、
この事務所(モデルらしき青二)だけの仕組みなんですかね。
アイドルユニットとしてデビューすらしてたのに、
それ以外の活動が無いという理由で事務所を辞めさせるような雰囲気とか、意外に厳しいんですね。

査定でダメ出しを受けてショックを受けてた売れない若手声優らしきキャラも登場してたけど、
何か圧迫面接みたいな感じでしたね。
なり手が多く、仕事は少ないという業界らしいので、一握り以外は不要なんでしょうね。
なので、こうやって積極的に切っていくと。
でも売れる見込みがある人なら、むしろ残るよう薦めるんじゃないかなと想像しますが。
双葉は売れそうにないという判断で、こういう塩対応なんじゃないかと。
私の印象も双葉がこのまま仕事を続けても、正直言って仕事が増える気はしないので、塩対応は当然かも。

マネージャーに有望な声優のリストに○を付けさせて判断材料とするっていうのは、ジャンプのランキング方式にも似てますね。

前も書いたけど、双葉が鈴に役を取られたようなシリアスなエピソードがもっとあるかと想像してたけど、
それ以降は取り立ててなかったのがちょっと期待外れと思ってたら、最終話でこれかあと。

双葉は紺野さんに「今までありがとうございました」と言ってたので、
事務所から去る(声優を辞める)決意をしてたのかと思ったら、結局は続けるという結末でした。
ただし「保留」扱い。
これはあと1年は様子を見るという意味で、と言う事は1年経っても実績が無かったら解雇確定なんですかね。
「預かり」とかいう仕組みはよくわからないけど、その上に「準所属」があるらしいので、預かりからランクアップしたら査定はないんですかね。

今回はラストのおまけドキュメンタリは無かったけど、代わりに別枠で特番をやってました。
2窓推奨で、本編と同時に見てたようですね。
私はTSで順に見たので、その雰囲気はわからなかったけど、
2窓だと生オーディオコメンタリっぽい印象を受けてたかも。
単独だったので、何のシーンについて語ってるのかよくわからなかったw

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)