それが声優!第4話「ユニット」感想

正直それほど興味ないので視聴継続するか迷ったんですが、
ニコ生の方の最後のドキュメンタリ目当てで、最後まで見るかなと。

第4話は、いきなりアイドルユニットデビューとCD発売するぞって話。
キャラクター自身がこれを「急展開」と言ってたけど、
このサクサク感は、(売れる)新人声優の数年分のエピソードを12話に盛り込もうとしてるって印象ですねえ。

前半では主人公がオーディションに落ちて、
その原作が部屋に溜まっていくというカットが、リアルに感じました。
別に実体験なんて何もないんですけど。
あと苺がナレーションの仕事としてスーパーの特売の呼び込み音声を収録してたのですが、
ああいうのを本職の声優がやってるんですねえ、新人とは言え。

今回はゲストにあの銀河万丈が登場してました。
毎回、ベテランが出演するみたいですね。
くだけた話し方をしてたのが、ちょっと意外。
例のエラソーな演技のイメージだったのでw

後半がアイドルユニットデビューの計画をプロデューサーから聞くシーンで、
「イヤホンズ」という現実にも同じユニット名なのに、
作中では「アレ」な名前みたいな雰囲気w
同名なのは、アニメの展開と現実とをシンクロさせるんでしょうね。
苺は初めからアイドル声優になりたくてキャラも作ってたほどだけど、
現実の声優はアイドルユニットってのはどうなんでしょうね。
事前にアイドルユニットもやってもらうという条件で役を受けたんでしょうけど。

EDにセーラームーンクリスタルのOPテーマが流れてましたが、
キングレコードつながりらしいですね。
今までのは本編で出たパロディつながりだったのに、
今回は何のパロディも無いのでこの選曲なんでしょうけど。
それにしても唐突感がありますね。

ドキュメンタリの方は先輩のAice5(アイス)の解説と、
イヤホンズがAice5復活公演に出演するというサプライズ。
本人らは何も聞いておらず、いきなりNHKホールデビューってことで、困惑しつつも乗り気でしたw
しかも「イヤホンズ VS Aice5」というコンセプトのライブらしいんですが、
そういう体じゃないと完全にただの前座にしかならないので、
バイラルは起きにくいと判断してのコンセプトでしょうね。

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