それが声優!第8話「ナレーション」の感想

第8話前半はイヤホンズのインストアイベント。
後半は双葉がナレーションの仕事を初めてやるというエピソード。

イベントはチケットが売れてなくて、客の入りが悪くて席の間隔を広げたりとか、
ショップの店員がサクラとして客席に着いて人数を埋めるとか、ぶっちゃけてましたw
双葉が他の二人よりも不人気で、握手する人が少ないというネタも。
前にAKB48の握手会で人気格差がわかる写真がネットに上がっていて、話題になってたのを思い出しました。
この客がけっこう美化されてたようなw
バンダナ男とかもいたけど、いつの時代のオタクなんだろう……。
最後にCDが売れるのをこっそり監視してたのは、こういうのもアイドル声優のあるあるネタなんですかね。

後半のナレーションの仕事で、例のゲストとして「真知勇志」が出てました。
ナレーションで有名な人らしいけど、どっかで聞いたことあるかなって印象。
3フレームずれていた事を謝っていたんですが、そんな細かいレベルのずれもわかるんですかね。
格闘ゲーかとつっこまれてましたが。
双葉は緊張しすぎで失敗したけど、そのあとで真知勇志と話して落ち着いたら、急にうまくなってたのをコメントでツっこまれてましたw

ニコ生のドキュメンタリでは、アニメ前半と同じインストアイベントの密着。
あんな狭い場所で振り付けとかもちゃんとやるんだなあとw
アニメ本編と違って、席は詰まってたように見えました。
余談ですが、客のひとりがおっさんで、頭頂部が薄くなってたので「頭頂部」とかコメントでちょっと盛り上がってましたw
残酷な天使のテーゼも歌ってたけど、直前の空気は新曲発表?みたいな感じだったのに、
知ってる歌だったのでちょっと盛り下がっていた感がありましたね。
持ち歌の「耳の中へ」の方が盛り上がってたかと。

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