狼と香辛料2期 第5話 狼と希望と絶望 感想

・「積荷を諦めたくない」と商人風の言い回しでバトスを説得するのは面白い。
ストレートにホロが大切だからとは言わないんだね。
この時点では気持ちの自覚が浅かったのかな。

・バトスがディアナを「姉(ねえ)さん」と呼ぶのは「姐(あね)さん」の意味なんだろうな。
あとでわかるけどディアナは鳥の化身なわけだし、血の繋がりがあるわけないはずだし。

・「白い羽をしまう箱を買いに来た」とは、ディアナの過去に関わりがありそうだね。

・ロレンスが「異教の神と人が番になった」とディアナに聞いたのは、ホロと自分とのことを聞きたかったのだろうねw

・マルコが自分の気持をいまいち自覚していないロレンスを説得したことで、ホロが「ヌシはわっちの何じゃ?わっちはヌシの何じゃ?」と聞いたことの意味をロレンスが察したくだりは面白い。
ロレンスは25歳だけど、ジュブナイルのような成長譚に思えるw

・アマーティがリマー金貨を用意したことが、なんで驚きだったんだろう?
直前のシーンでホロに耳打ちしていたころで、ホロの入れ知恵と思った?
つまり、ホロがアマーティに入れ知恵するほどに味方している、みたいな?

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