狼と香辛料第15~16巻のあらすじと感想

狼と香辛料の最終話を読了。 第15巻と第16巻の上下巻なので続けて読んだ。 買ったのはだいぶ前なのだけど、積ん読だったのを少しずつ読んだ。 過去記事読むと前巻の記事は2年4ヶ月前。 だいぶ空いてしまった。 上巻はレスコが ‥‥

狼と香辛料小説版第14巻の感想

数ヶ月前に狼と香辛料の第14巻を買って少しずつ読んで読了した。 今回はロレンスとホロの仲がより親密になるけど、 ラストシーンでロレンスが事を急いてホロにぶん殴られてるw エルサというキャラが再登場してる。 かなり前の話な ‥‥

狼と香辛料小説版第13巻の感想

第14巻を読了後に感想を書いたので投稿しようと過去記事を確認したら、 第13巻の感想を投稿してなかったと気づいて今更投稿w テキストファイルに下書きだけ書いて投稿したつもりになってた。 狼と香辛料第13巻は4つの短篇集。 ‥‥

狼と香辛料 小説版 第12巻の感想

狼と香辛料の第12巻は説明が増えている印象。 キャラのセリフとか振る舞いとかの意味を説明してる。 従来シリーズだと説明がなくて、どういう意味だろう?と考えることが多かったけど、今作はあまりそういうのがなかった。 私のよう ‥‥

狼と香辛料 小説版 第11巻の感想

第11巻は短篇集だった。 1つはコルと出会う前、通りすがりの入植村で土地の分割の起点を決められずに揉めていた際に、ホロがパスピエ村でやっていた風習を教える話。 1つはこれもコルと出会う前に、日差しのよさそうな森へ入ってホ ‥‥

狼と香辛料 小説版 第10巻の感想

読んだのは1ヶ月くらい前。 ウィンフィールという雪の島国へ渡り、噂の狼の足の骨を見ようとする話。 でも、骨はここへ来るためのきっかけで、話の内容は経済同盟によるウィンフィール買収工作が進んでいて、ロレンスたちが巻き込まれ ‥‥

狼と香辛料小説版第8巻と第9巻の感想

第8巻と第9巻は上下巻なので、続けて購入した。 前に第7巻はすでに読了してる。 ・今回でエーブを追う話はひとまず完結? エーブが首を絞められて死ぬ寸前になるのは驚いたな。 ラストはロレンスの意表をついてキスしたってことで ‥‥

狼と香辛料小説版第6巻感想

第5巻ラストで毛皮を持ち逃げしたエーブを追う話。 第5巻は「俺達の戦いはこれからだ」的な結末だったんで気になってたんだよねw ただ、第6巻でも決着はついてなかった。 6巻はエーブを追うために船に乗って川を下ったのもの、途 ‥‥

狼と香辛料 狼と金の麦穂

原作第7巻の短編「狼と琥珀色の憂鬱」のアニメ化DVD付き「短編小説」。 短編小説と言ってるけど、中身は「絵本」。 短編小説部分は、ホロが神様として祀られていた時代の思い出。 人間の麦の収穫を見守りつつ、迷い込んだ子どもに ‥‥

小説 狼と香辛料第5巻 感想

アニメではわからなかった心理が説明されてる。 冒頭の「レノスは毛皮の街」とロレンスが説明するくだりで、原作ではホロに「レノスへ行ったことがあるそうだが」と言ってるんで、ロレンスはこの時点で「ホロがレノスを知ってる」と気づ ‥‥