シュタインズゲートゼロ第21話「結像のリナシメント」鳳凰院凶魔の復活

シュタインズゲートゼロ第21話「結像のリナシメント」は、岡部が2011年に戻って鳳凰院凶魔として覚醒するエピソード。
やっと覚醒したかとw
ここまで長かったねえ。

アバンは岡部がタイムリープのデメリットの説明を受けてた。
未来のマシンは2週間分戻れる。
しかし途中から48時間しか戻れない。
それで2011年に戻るには計3000回のタイムリープが必要だった。
一応、本編の第23話だと「何十回失敗したと思ってる」と言ってるので、
今までのタイムリープ経験は数十回しかない。
3000回のタイムリープは未知。

それからアマデウスの紅莉栖も存在した。
だから第19話で紅莉栖が復活してた訳だ。
原作でもゲーム版でも紅莉栖はいない。

2週間前に戻った岡部は紅莉栖にその事を話すけど、なぜか紅莉栖は信じなかった。
コメントでも「ほんと?」とかツッコまれてたんだよねw
と言う事は、岡部のタイムリープは本来のダル達の予定にないんですね。
単に一か八かで2011年の記憶を流し込んだのか。

岡部は紅莉栖を納得させる為に「俺の面倒を見てくれた」と話すけど、
面倒を見てくれたと聞いて紅莉栖が赤くなるのはなぜなのかw
下の世話とかも含むから?w

2回目のタイムリープでは目覚めた直後に
「お前は”急に動かないで昏睡状態で意識が戻らなかったのに”と言う」
と言って紅莉栖は驚いていた。
ジョセフ・ジョースターかw
コメントでも「ジョジョ」とかツッコまれてたw

そして11年分戻って岡部が管理局に捕まった直前の2025年に到達。
ダルは時間遡行でどんどん太るのかと予測したコメントがあったけど、11年戻っても痩せたままだった。
でも鈴羽にダイエットしてると言ってたはずなんだよね。

このタイミングでは普通にタイムリープしても、岡部の居場所はわからない。
なので次のタイムリープを続行できない。
タイムリープマシンで2週間の跳躍が可能になったのを褒めると、比屋定は赤くなってた。
この時点でもずっと恋心があるんだね。
原作の比屋定は髪を切ってたけど、アニメではボサボサだった。
髪を切った比屋定を見たかったな。
あと幼少期の鈴羽も描かれていた。
鈴羽って岡部と直接会った事はない設定じゃなかったかな……。
まあ「世界線が違う」で説明はつくけど。

管理局に捕まる直前の岡部はどこかのビル内にいた。
これは第20話の回想と同じ場所。
岡部はアマデウスの紅莉栖を呼び出して、タイムリープして来た旨を伝えた。
紅莉栖は「はあ?」という「らしい」リアクションだったw
アキバのラボに向かう作戦を聞き出した。
岡部が捕まったのは紅莉栖のアプリが原因だったと改変されてた。
原作でもゲームでも理由はわかってない。
どうも紅莉栖のアプリの特有の通信を傍受したっぽい映像だった。

岡部のスマホのアプリを落とし、代わりにラボメンがアプリを起動。
これで管理局の目を欺いて岡部は監視を逃れた。
そしてアキバのラボに着いたらしいけど、以降のタイムリープ描写はなし。
いきなり2011年に戻っていた。

後半は2011年に戻ってタイムマシン爆破を回避するオペレーション。

ラボに戻った岡部はダルに自分を殴れと頼んだ。
ダルはマジで殴ったけど、頬を殴るのかと思ったら鼻を殴ってたw
そんなドストレートな殴り方と吹いたw
すると岡部は鳳凰院凶魔として復活。
その中二病っぷりに比屋定はかなり唖然としていたw
岡部は比屋定をロリっ子呼ばわりで怒らせていたw
ダルは逆に目が輝いていたw
ダルは「中二病乙」と言ってた割りに、実は鳳凰院凶魔が気に入ってたんか。
まあ暗いオカリンよりはいいよね。

で、ラボメンを招集して円卓会議を行った。
呼ばれたフェイリスは岡部の口調の変化で察したらしい。

ブラウンに電波障害はDURPAとストラトフォーの仕業と教え、萌郁がかがりを捕まえていたらしい。
やっぱり萌郁もライダスーツになってた。
そしてかがりと入れ替わってストラトフォーの部隊を制圧していた。
かがりは捕縛済みらしい。
この辺、コメントではかなり盛り上がっていた。
アニメ版の萌郁は全く病んでる感じがないんだよね。
シュタインズゲート世界線の萌郁はブラウンの工房で働いていたので、肉体関係ありそうな雰囲気だったし。
もしかしてアニメ版のβ世界線もそういう関係なのかなと想像した。
あと描かれてない原作要素は、阿万音由季がライダースーツってパターン。
たぶんこっちはカットされてんだろうね。
正確には由季はかがりの変装なんだけど、アニメだとたぶん本物。
腕の怪我とかは全部ミスリードかな。

鈴羽とまゆりは、岡部の記憶よりも30分早くタイムマシンに乗り込んだ。
これで世界改変かと思ったら、またまたタイムマシンがヘリのミサイルで爆破されて引き。
「せやろか」と疑う一方で、「勝った」とか乗っかるコメントと分かれていたw
たぶん、レイエスの処理を忘れてたのが原因。
ラジ館周辺が騒動になって警官が出動してたので、レイエスがDURPAに連絡したっぽい。

やはりタイムマシン爆破の回避をやるんですね。
原作やゲーム版だとタイムマシンが無事転送されて終了だけど、
アニメの改変っぷりを見るとその先も何かあるかもね。
と言うのも残り3話あるので。
次がタイムマシン爆破回避で、残り2話が追加エピソードとエピローグかなと。

アンケートは「とても」が95.1%「まあまあ」が2.7%、計97.8%が「良かった」だった。
シュタインズゲートゼロ第21話アンケート
久々に高評価ですね。

“シュタインズゲートゼロ第21話「結像のリナシメント」鳳凰院凶魔の復活” への1件のコメント

  1. シュタインズ・ゲート ゼロ TokyoMX(9/12)#21

    第21話 結像のリナシメント2036年7月23日、オカリンはタイムリープマシンで2011年に戻ることを決意した。比屋定が改良したタイムリープマシンは2週間の過去遡行を可能にしていた。しか…

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)