マンガ版シュタインズゲート変異空間のオクテットの感想

シュタインズゲートのマンガ版変異空間のオクテットを読了。
ゲーム版原作の変異空間のオクテットは数年前にクリアしたけど、内容はほとんど忘れていたw

基本的にスピンオフ的な本編との整合性は問わない感じの物語。
それとギャグがメイン。

光を当てると透明になるライトや、物体が小さくなるライトが存在したり、
「フラグを立てる」とバッジの文字が光って浮かび上がる謎の技術とか、
ナイトハルトがなぜかIBN5100を融合してたり、
萌郁がICPOの捜査官だったり……。
パラレルワールドって感じ。

未来世界が萌えに染まってしまい、
それを防ぐ為にIBN5100を回収するのが目的。
これは未来の岡部のDメールによる指示。

ラボメン1人1人の悩みを解決する事でバッジの頭文字が光って「フラグが立つ」。
すべてのフラグが立つとナイトハルトの居場所がわかるという展開。

萌郁は犯罪組織の情報を知りたがっていた。
でも岡部は架空の「機関」の話をしただけw
それで萌郁の悩みは解消。

るか子の場合は無くしたタイムカプセルを見つけた。
岡部はるか子を本編以上に女として気にして赤くなっていたw

フェイリスは雷ネットで誰にも勝てないという呪いを受けていた。
岡部が適当に幣で祓うと呪いは解けた。

ダルはフェイリスの限定CDを欲しがっていた。
ちょうどフェイリスの呪いを祓ったお礼にそのCDを持っていた。

まゆりは懐中時計を無くしていた。
これもフェイリスから貰ったゲーム機と交換で取り戻してた。

鈴羽はカツサンドを食べに未来から来ていた。
この世界線でも未来のダルがタイムマシンを作ってる事になる。
でもしょうもない事情で過去へ来てるので、世界の萌え化は特に困った事ではないっぽい。
鈴羽の悩みは未来の食べ物が萌え萌えな料理ばっかりという事。

紅莉栖の悩みは不明。
強いて言えば、岡部が秋葉原を駆け回っている事情を話して欲しかったという事。
岡部はラジ館屋上で紅莉栖と唐突にキスしてたけど、
紅莉栖は満更でもない様子だったw

バッジの頭文字が全て揃うことで、
IBN5100が駅前のコインロッカーにあると判明。
ナイトハルトはIBN5100と融合していた。
IBN5100からナイトハルトを解放するには、パスワードが必要。
それはとある数式で、紅莉栖が思いついて入力してた。
ナイトハルトは解放され、世界線はたぶん元に戻ってお終い。
と思ったら、なぜか岡部はIBN5100を紅莉栖と一緒に運んでいた。
これはα世界線のシーンじゃないかと……。
初めはシュタインズゲート世界線だったのに、
α世界線に戻ってしまってる。

STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)

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