マンガ版シュタインズゲート無限遠点のアークライトの感想

ドラマCD「無限遠点のアークライト」のコミカライズを読了。
マンガ版シュタインズゲート無限遠点のアークライト
STEINS;GATE 無限遠点のアークライト (ヤングジャンプコミックス)

ドラマCDの内容はもう忘れていたので、聞き直した。
基本はドラマCDと同じだった。

ただ岡部がかなりリア充になってたw
ゼロではリア充になろうとしてるけど、上手くいってない。
あと紅莉栖を殺した事がトラウマにはなってないので、
カウンセリングに通うシーンも無い。
世界線は1.129848。
ゼロの同じシーン(アルタイル)の世界線は不明。
もちろん比屋定なんて登場しないし、レスキネンもいない。
アマデウスも登場しないので、ゼロとは微妙に違う世界線なんでしょうね。

るか子に織姫様になりたいという話をして、
彦星は岡部だと指摘されるのもドラマCDと同じ。
でもこのシーンはゼロには無い。
ゼロとの違いは岡部と毎日のように一緒に帰ってる事なので、
ゼロはカウンセリングでまゆりとはすれ違いとなり、
結果、るか子と織姫の話をする機会も生じないんでしょうね。

一番の違いは岡部がラジ館屋上へ向かう動機。
ゼロはまゆりが行方不明で探しに行った。
アークライトでは、その日にタイムマシンで飛ぶ鈴羽の過去改変を止める為。
そこで岡部と鈴羽は格闘戦をやって、岡部はあっさり負けてるw
しかも岡部の足止めとして銃で足を撃ってる。

まゆりと鈴羽がタイムマシンで「あの日」に飛ぶのは共通。
そしてタイムマシン内部からまゆりが持ってる岡部の携帯に電話をかけて、
岡部を引っぱたくようにお願いしてる。
これはゼロでも描かれてないのだけど、カットした理由は不明。
鈴羽とまゆりは燃料が無いのに未来に戻ろうとして行方不明となってる。
外伝ではエピローグとして、2025年の岡部がタイムマシン実験で行方不明となる。
これはアークライトで行方不明の鈴羽とまゆりを探す為。

ドラマCDには無いエピローグとして、
ラボで1人待ってるまゆりが帰って来た岡部を迎えるシーンになってる。
岡部の過去改変が成功してシュタインズゲート世界線になったのか、
でも他のキャラはいないので、ラボ設立当初の回想かもしれない。

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