アニメ テラフォーマーズ第7話「猛士」の感想

第7話は、ミッシェルが助かった直後から。
ミッシェルが「いい男だ」と蝉丸を褒めてますが、
蝉丸はよく聞こえなかったとミッシェルに聞き返してます。
これは本当はミッシェルが何と言ったのかわかってますね。
いい男ともう一度言って欲しいので、
わざと聞こえなかったと聞き返しているんだろうと思いますw
だからこそミッシェルも「豚野郎だと言ったんだ」と
そっけなく答えたのでしょう。
7話まで来て、やっと物語が少しだけ進んでますね。
艦長がバグズ手術をしかけた黒幕がいると、
ゴキブリに問いただしてますが、
ゴキブリは言葉を話せないようで……。
それでも話しかけ続けるのは、
黒幕が何らかの手段で会話を聞いていると予想しているんでしょうか。
再びゴキブリを一方的に虐殺するシーンがあって、
しかし規制はありませんでした。
人間に見えない部位破壊なら、規制しないんでしょうね。
ずっと能力バトルが続くんですかね。
進撃の巨人は結構展開がスピーディだったけど、
テラフォーマーズには物語が無いのかなという気もします。
進撃を引き合いに出す宣伝をしてましたが、
これでは進撃には負けてます。
最後にピラミッドが登場していましたが、
どうやってあんな建築物を建てたのか。
ゴキブリを使役したのは間違いないけど、
アレを設計する人がいたわけで……。
艦長が言うような黒幕がいるんでしょうね。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)