テルマエ・ロマエ第5巻の感想

5巻も読んでみた。

馬の花子が宿へ乱入したところの続きから、さつきとキスしつつ古代ローマへ戻るところまで。
一応ローマへ戻るけど、これはもうずっと「さつき編」が続いてラストまで引っ張ることになりそう。
それとも6巻では違う展開?
何にせよ気になるので6巻も買うけど。
たぶん、温泉街で見知ったことを古代ローマへかなり大きく持ち込んで大改造って結末だと予想してる。
話全体としては、温泉街をヤクザが地上げするのを阻止っていうありがちな人情話。
そこへルシウスが絡んでるだけ。
作者自身がコメントでも言ってるけど、古代ローマと日本の温泉比較みたいなテーマからかなり外れている。
面白いのは、馬の花子の表情が人間臭いってとこくらい。
ルシウスが車を見てもノーリアクションで受け入れているのが不思議。
車を見て驚くみたいなシーンが無い。
まあこれは馬車からの連想で納得したのかもしれないけど。
話の途中でいったん古代ローマへ戻るけど、すぐに日本にタイムリープしてしまう。
やっと話が古代ローマに進むと思ったら日本に戻るので、話を引っ張るなあと。
まあ、さつきとの人間関係をどう精算するのかは興味ある。
まさかさつきが古代ローマへタイムリープってことは無いだろうから、さつきパートはルシウスの子を宿してルシウスは去るって感じと予想してる。

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