テルマエ・ロマエ第6巻

テルマエ・ロマエ第6巻を読了。
6巻で終わりにする為に、最後は駆け足的な展開だった。

テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)
この巻では、なんとさつきの爺ちゃんが古代ローマへタイムリープ。
この展開は読めなかったw
古代ローマでカエサルを指圧治療して、お礼にカエサルの腕輪をもらってる。
その腕輪を現代へ持ち帰り、さつきがルシウスを探す手がかりになる、というつながりにするために、爺ちゃんを古代ローマに向かわせたみたい。
そして、さつきは遺跡発掘調査という大義名分でルシウスの痕跡を探し、その場で温泉に飛び込んで古代ローマへタイムリープ。
この展開も読めなかった。
遺跡発掘だと主張して、大学の生徒にルシウスの痕跡を調べさせるのは笑った。
さつきがうまいこと女湯のほうへタイムリープするのも、ちょっとご都合主義的で笑ったけど。
てっきり男湯へ登場して騒ぎになるのかなと。そしてその騒ぎを聞きつけて、ルシウスと再会と思ってた。
さつきは奴隷と間違われて奴隷商人に連れ去られそうになるけど、ルシウスの友人で次期皇帝候補のアントニウスに助けられる。
ルシウスは最終的にハドリアヌスの死の間際に最高の露天風呂を提供し、ハドリアヌスは死んでしまう。
ここでハドリアヌスが風呂に浸かったまま息絶えるのはかっこいい。
そして、失意のルシウスの元にさつきが登場。
最後はルシウスの赤ちゃんを身ごもって出産したところでお終い。
このあたりが、ちょっと駆け足的であっさり。あれ?終わり?という感じだった。

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