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声優 声の職人 森川智之
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実写ドラマ版テセウスの船第2話 明音の2度目の失踪

ドラマ版テセウスの船第2話は原作第2巻後半から第3巻最後まで。

内容は、心が臨時教員として働き始め、
田中元代議士の死を防ぎ、
行方不明の明音を発見し、
翼が死んでいるのを発見するまで。

臨時教員

心は臨時教員として音臼小学校で働き始めた。
校長から東京タワーとか森昌子とか聞かれて困惑してたw
心は知らんからね……。
これはドラマのオリ要素。

採用決定となって、さつき先生に校内を案内されてた。
青酸カリ事件が起きた多目的室にも案内されていた。

田中元代議士

次の事件は田中義男が不審火から焼死
原作では心不全で死ぬ。
これも殺人の疑いがあった。
佐野は心の運転免許を見てたので、
一応は心が未来人という話を信じていた。
なので、田中の身辺の見回りをしてた。

田中の自宅には翼がいた
原作では翼が田中の自宅にいる描写はなかった。
翼は心を泥棒呼ばわりして嫌ってた。
翼はなぜか現代的な服装をしていた。
ニット帽を被ったり。
あと眉を剃って整えていた。
30年前にこのファッションは無かったはず。
どうでもいいけど、キムタクに似てると思ったw

兎の死体

学校の兎小屋で兎が死んでた
血吐いて死んでたけど、原作だと首を切断されている。

心は子どもにお菓子を配っている翼を疑ってた。
なので、逆に子ども達から反感を買ってた。
その上、心がパラコートを盗んだ事も広まっていた
そして、金丸が兎の件を事情聴取に来てた。
金丸が兎の事情聴取に来るのはオリ要素。
心が来るまでは平和な村だったと、金丸は疑ってた。

佐野は金丸に心が未来から来たと話してた。
これもオリ要素。
心が色んな未来を予測するんで、
佐野はそうとしか思えないと。
もちろん金丸は信じなかった。

一方、鈴と明音が口論してた。
明音は心が千夏を殺したと主張。
鈴は擁護していた。
そこを心が仲裁してた。
千夏は明音の妹だった。

田中のノート

心は田中のノートに兎を書いた人物が犯行予告してたと解釈。
田中の介抱をしにくる誰かが犯人と予想していた。
ノートには2人の子どもの右側が黒く塗りつぶしている絵もあった。
これが次の犯行予告と心は見ていた。

佐野家では鈴が明音に怒って「死んじゃえばいい」と言い放ち、
母の和子が怒ってビンタしていた。
原作だと心に同じ事を言って、心が怒って説教してた。
これは母が怒る方が何となく「らしい」気はする。

田中元議員については検査という名目で自宅に医者が問診に来てた。
これは原作と同じだけど、初めは検査入院を勧めてる。
田中が入院を嫌がったので自宅に来ていた。
なので、ドラマの田中はそこそこ素直な性格に見える。

焼死するはずの当日に佐野と心が田中の家にいたので、放火は免れた
その夜、佐野は心のノートを見てしまう。
とは言え、自分が死刑になる新聞記事は見れなかった。
心が慌てて取り返したから。

明音の2度目の失踪

その時、明音に会うと出かけた鈴が帰って来ないと連絡があった。
明音の失踪は明日のはずだった。
佐野と心は鈴を探しに行った。

心は捜索中に翼と遭遇。
翼は明音を探していたと主張。
聞いてもないのに、俺は明音が小さい頃から面倒を見てたのにと動揺してた。

佐野は心が持ってるノートの内容を知りたがってた。
自分の未来が書いてあるんじゃないかと察してた。
心の反応から「やっぱり」と確信してた。
しかし心は見せなかった。
佐野は怒って心を殴り「もう信用できない」と断言。
原作では殴らないし、信用できないとも言わない。
ドラマの方が険悪ですね。

鈴は自分で戻ってきた。
鈴は明音と会ってないと証言。
原作だと何かありげだけど何も言わない。
ドラマだと本当に会ってなかったという感じ。

心は金丸に「もう殺したのか」と責められてた。
その場にいる他の人も心を何となく疑っていた感じ。
その頃、明音はどこかに閉じ込められて泣いていた。
リアルに泣く演技できる子役なんだなと感心した。
そこの壁の穴から誰かが覗いていた。
眼球だけが見えた。
この辺の描写は原作どおり。
原作の児童レイプと思わしきシーンはこの辺。

ところで第1話で明音が行方不明になったのは、オリ要素だった。
こっちが原作どおりの展開で、ドラマでは明音の行方不明は2回目になってる。

心は夜通し、明音を探し回っていた。
しかし、見つからずに佐野家に帰宅した。
佐野とは険悪なままだった。
村人も雪山に入って捜索していた。
そこで女子児童の手袋発見の報が入った。
明音の両親が確認すると、明音の物ではなかった
明音の両親は心が何か知ってると訴えていた。
原作の三島家は千夏も死んでるし、明音も死ぬんで悲惨なんだよね。

原作だとこの時点で田中のノートの落書きの意味がわかって
心と佐野は山小屋に向かってた。
ドラマだとその展開は無くなってる。
代わりに、鈴が佐野に何かを見せてた
見せた物は不明。

お祈り

一方、心は和子と一緒に祠でお祈りしていた。
これはオリ要素。
心が追い込まれている様子に心配したんでしょうね。

ここで心は和子に、死刑囚となった父がいる架空の友人の話をしてた。
その母は父はいないものと思うように子どもに命じていたと。
和子は母親は子どもを守る為なら何でもすると、擁護した。
それでも父を忘れている訳ではないとも。
心はこれを聞いて、自分の実母も父を案じていたと確信していた。
この和子像は原作とは異なる気がする……。

更に佐野も鈴も兄の信吾も混ざってお祈りしていた。
そして、一緒に手を繋いで星空を見上げていた。
行方不明の子を探している状況で、
何でいい感じになってんだw

山小屋へ

翌日、心が落書きを子ども達に見られてしまった。
しかし、その風速計の絵を覚えている子がいて、
山小屋の風速計だと判明。
心と佐野が山小屋に向かうと、明音が倒れていた。
ドアは施錠されていたけど、原作だと開けっ放し。
原作は小屋の内部に「S」っていうキーホルダーも落ちてたけど、ドラマは無し。
第1話で鈴と明音が口論してた時に、
「返して」って明音が鈴のランドセルから取ろうとしてた。

心達を金丸が尾行してたので、心が疑われていた。
金丸視点だとおそらく、心は第1発見者のふりをしている犯人に見えるんだよね。
心は思わず金丸を突き飛ばして、
公務執行妨害となって逮捕。
その時、警察無線で翼の死体が発見されたと連絡が入った。
心は金丸から逃げて、崖からノートと免許証を投げ捨てていた

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