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実写ドラマ版テセウスの船第4話 鈴の人生を壊したくない

実写ドラマ版テセウスの船第4話は、心と成人後の鈴が再会。

佐野は再び死刑囚になっていた

心は服役中の佐野と面会してた。
佐野は心だとすぐにわかった。
佐野役の鈴木亮平は特殊メイクで老け顔になってた。
声も震え気味で、衰えているのか病気なのかって感じ。
原作だとそこまで衰えているような感じじゃない。

佐野は心がいなくなってから、金丸が転落死したと教えた。
また、お泊まり会でジュースを捨てさせたりした。
それでも「ハット汁」に青酸カリが入れられ、佐野家から青酸カリが見つかり、逮捕された。
本来の歴史ではジュースなので、歴史が変わっていた。
犯人がノートを拾ったので、意図的に出し抜いたんですね。
原作だと、ジュースから牛乳になってる。
しかも事件が起きたのは翌朝になっている、という佐野の心の隙を突いた時間。
ドラマは当日のまま。

ドラマ版の佐野は再審請求を諦めていた。
原作だと弁護士から聞いて新しい証言が得られそうと前向きだった。
心の方は「絶対諦めない」と返答。

鈴は改名していた

心は偶然、成人後の鈴と遭遇した。
鈴は村田綾と改名していた。
顔も整形済みだった。
鈴もまた、同日に拘置所に面会に行ってたらしい。
鈴は既に結婚していた。
そこに夫と義母が現れた。
木村さつきと加藤みきおだった。
さつきも同じ役者の麻生祐未が特殊メイクで老けた感じにしてた。
とは言え、麻生祐未の年齢を調べたら56歳だった。
若い頃のさつきはアラサーくらいに見えたので、びっくりした……。

みきおは車椅子に乗ってた。
みきお役は子役の子と似た顔立ちだった。
普通、実写ドラマって成長前後の役者は似てないのは折り込み済みだけど、
意図的に似た役者を選んだんでしょうね。

さつきは心を見て、どこかで会ったと言い出した。
もちろん心は知らんふりをした。

みきおは青酸カリ被害者

心はみきおと鈴の自宅に招かれた。
そこで、鈴は心に電話をかけた。
鈴は「もう帰って」と訴えた。
自分が佐野の娘とバレるかもしれないんだよね。
心は電話の為に入った部屋で、音臼小の写真を見つけて動揺。
そこにみきおが来て、音臼の青酸カリ事件の被害者だと打ち明けた。

鈴はリハビリ施設で働いていた。
みきおは事件のせいで下半身不随となっていた。
そのリハビリ中に鈴と出会った。
そして、鈴と知らずに結婚したらしい。
身元を変えている鈴と偶然って……いかにも怪しいんだよね。
しかも、なぜかさつきが義母になってるし。

鈴は心を送る帰りに、もう会わないでと訴えた。
佐野の娘とバレたくないから。
拘置所の佐野に会ったのも、今回限りらしい。
……その会話をさつきが聞いていた。

由紀は別人になっていた

一方、佐野の本来の妻である由紀が週刊誌のライターをやってた。
音臼の青酸カリ事件の冤罪の可能性を追ってたらしい。
心は由紀とコンタクトを取って喫茶店で会った。
原作だと「村田心」を探せと、由紀は佐野から助言されている。
で、村田心を名乗る者がコンタクトを取ってきたので会ってる。

心は被害者の会の人達と会って、冤罪の証拠が欲しかった
なので、由紀のコネで被害者の会に参加したいと訴えた。
原作には被害者の会なんて存在しないので、以降はドラマのオリ要素。

被害者の会

被害者の会に行くと、さつきがいた。
さつきは今回は行かない筈だったのに……。
心は会場に入るのを躊躇した。
それで心は鈴に冤罪証言を探すのを諦めると電話した。
すると、鈴は「行って」と返答。
鈴の脳裏に、父との思い出がよぎっていた。
それで心は会場に入ろうとした。
……しかし、その扉を開けられず、
鈴の人生を壊したくないと、諦めてしまった。

すると、今度は由紀が会場に入って冤罪証言をするよう壇上で訴えた。
参加者は怒鳴って文句を言い続けて、
しまいには飲み物を由紀にぶっかけた。
由紀は「事情があって当時言えなかった人がいたら、証言して欲しい」と締めくくった。

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