『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

実写ドラマ版テセウスの船第9話の感想

実写ドラマ版テセウス船第9話の感想だけど、記事投稿をすっかり忘れていた……。

みきおは青酸カリで昏睡していた

心がみきおを見つけると、ちょうどパトカーがやって来た。
佐野はいなかった。
佐野は無線にも応答しなかった。
同僚の刑事は佐野がみきおを昏睡させたと疑った
佐野がみきおをストレートに疑っていたのが脳裏をよぎってた。
みきおが佐野を呼び出したのは罠だった。
でも寝てるだけなのと昏睡なのと、区別つくんだろうか……。
みきおはスタンガンで気絶したんだろうけど。
……と思いきや、青酸カリ中毒と判明した。
共犯者が気絶させてから青酸カリを飲ませた?
でも致死量では無いはず……。
なぜなら歴史改変が起きてしまうから、共犯者も存在しない事になる。

馬淵の家宅捜索

刑事達は佐野家に来て、家宅捜索を始めた。
和子は反発したけど、刑事は強引に押しのけて家財道具を荒らし始めた。
この馬淵刑事はお笑い芸人の小籔だった。
佐野と同じ署にいた事があり、佐野は正義の為に暴走すると評していた。
……しかし何も見つからなかった。

翌日、佐野家にマスコミが押し寄せていた。
地元メディアの人数ではなく、大手メディアっぽい数と雰囲気。
その頃、佐野は目隠し状態でどこかに監禁されていた。
テレビのニュースでみきおが青酸カリ中毒と流れていた。
共犯者が意図的にテレビを点けっぱなしにしてる。

そこで心が表に出て、家族を傷つけないよう頭を下げたけど、
メディア側は家族の言葉が欲しいんだと突っぱねた。
なので、和子が表に出て「お騒がせして申し訳ない」と頭を下げた。
主人は正しくないと思った事は絶対にしないと弁解した。
すると記者達は少年が可哀想とは思わないのかとか、次々にまくしたてた。
このシーン、うるさすぎw
和子はぶち切れて、証拠を見つけてから出直してこいと追い払った。
佐野はテレビのインタビュー音声に「うちの嫁さんは思い通りにならないぞ」と喜んでたけど、
犯人は佐野にスタンガンを撃って気絶させた。

1977年の村祭り

心はみきおの病室に入ったけど、そこにさつきが現れて誤解された。
前からずっとだけど、何で単独行動するんだと思ってしまう……。
あちこちで誤解されて、窮地に陥ってるでしょ。
この状況で敢えて単独でみきおの様子を見に行く意味って大して無いはず……。

心が駐在所に戻ると、封筒があった。
中身は心が捨てた音臼青酸カリ事件のスクラップノートだった。
それには12年前の1977年の村祭りのチラシも入っていた。
石坂校長先生の名前が載っていたので、心は校長に会いに行く事にした。
どう見ても真犯人の罠でしょ……。

校長は祭で起きた事件を語った。
ただ、今起きている佐野の事件と村祭りが関係あると言い出した。
校長は既に佐野が犯人と決めつけていた。
更に佐野が村に来ておかしな事が起きていると指摘。
前に「森昌子」を心が知らない事を気付いていた。
これも校長が心を疑う理由の1つ。
……ところが、校長は佐野を救ってやってくださいと頼んだ。

祭の事件とは毒茸で女性2人が死んでいた。
徳本というおっさんの母が死んでいた。
このキャラは原作にはいないオリキャラ。
当然、村祭りも毒で死んだのもオリ要素。

話が終わると、校長の下にさつきが来た。
「やはりここにも来た」と、さつきに心が来た事を教えてた。
共犯者にしか見えないw
ただ、校長が佐野を救ってと言うのはなぜなのか……。

佐野の帰還

心は徳本の自宅に向かったけど、徳本はいなかった。
徳本の自宅には様々な薬品が捨ててあった。
その頃、徳本はサバイバルナイフで雑草を刈ってた。
犯人が持ってたのと同じ形だった。
また、村のまとめ役のおっさんも「あいつは図体がでかい」とスコップを持ってきた。

心は闇雲に探してたのかはわからないけど、
佐野が山から降りてきたところに遭遇。
……御都合主義にしか見えない。
徳本の自宅近くの山?

佐野が帰宅すると鈴が何度も謝ってたのは、
父を擁護せず疑っていた事でしょうね。
徳本達は佐埜の為に猪鍋を作ってた。
てか、なぜこのタイミングで佐野が帰ってくるとわかってたのか……。
鍋を食ってる最中、徳本の母が茸の毒で死んでいたと佐野に話していた。
ただ、佐野は徳本は事件に関係ないと擁護。
馬淵については前から嫌われていたらしい。
監禁されてたと話せばわかると楽観的。
佐野は事情聴取に応じたけど、留置所に泊まってく事になった。

青酸カリ

心は手がかりを探して「自宅から青酸カリが見つかる」という記事に注目。
佐野家を自力で調べてたけど、
警察の家宅捜索で見つからないのに、
心が探しても見つかるわけないような……。
警察がいなくなった後に隠したって事だろうか……。

その頃、駐在日誌と書いたフロッピーが見つかった。
道端に落ちてたらしいけど、一緒に三島明音の隠し撮り写真もあった。
隠し撮りは翼のかな。
と言うことは、翼の私物を把握できる立場の者が捨てた
その様子を校長が見ていた。
原作だと校長はただの脇役だけど、実写ドラマだと黒幕っぽい……。

無線を聞いた間淵は駐在所に向かい、ワープロを調べた。
佐野がワープロ使ってたシーンってあったかな……。
真犯人が置いたはず……。
ワープロにはパラコート殺人や、
翼を殺したなどの犯行日記が書いてあった。
青酸カリは裏庭に埋めたとも書いてあった。
ほくそ笑む間淵は無線で応援を要請。
裏庭には新しく掘った痕跡があり、
間淵がそこを掘ると確かに青酸カリがあった。

そこに釈放された佐野が帰宅したけど、
ちょうどパトカーも来て、佐野は連続殺人の容疑で逮捕された
パトカーなんか5台くらい来てたけど、
田舎の警察がただの応援でこんなに来る?って気はする……。

次回は25分拡大で最終話らしい。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)