とある科学の一方通行第7話「制限時間」10031体の死の記憶

とある科学の一方通行第7話「制限時間」は、シスターズが攫われて一方通行が追跡するエピソード。

ローゼンタールは何もできなかった

アバンは菱形がシスターズの死の記憶があれば研究が完成すると独り言。
ヒルミの為にやってるらしい。

ローゼンタールは黄泉川の応急処置をしていた。
そしてローゼンタールは一方通行に師匠になって欲しいと訴えた。
理由はスカベンジャーに手加減してたから。
そして、自分には何もできなかったから。
子弟の契りには赤い装飾品を預けると紙風船を差し出していた。
紙風船なので簡単に風で吹かれ、ローゼンタールは紙風船を追っかけた。
どうも一方通行が風を操ったらしい。

また、禍斗もアドナイの命令で一方通行に頭を下げた。
一方通行はウザがって帰ろうとした。
それでも追ってくるんで、ローゼンタール達を吹っ飛ばし、
小石をベクトル操作して背後の蜘蛛型ロボの装甲に穴を開け、脅した。
力を使ってさっさと逃走すればいいのに、何で歩いて帰ろうとしてんだろw
だから、ローゼンタールにまとわりつかれるんだよね。

ローゼンタールはそれでも「私はどうしてもヒルミを止めたい」と訴えた。
そこに目覚めた黄泉川とシスターズが合流。
黄泉川はローゼンタールの怪我の様子を見てた。
その隙に一方通行は逃げようとした。
ただ「菱形は気に入らねえのでぶっ潰す」と答えた。

菱形の狙いはシスターズ

そこに菱形が乗るロボが出現。
このロボはカトよりも強いトウテツの疑似魂魄を使っているらしい。
ここで一方通行は、黄泉川達を守るのに防戦せざるを得なかった。
足手まといしかいないとツッコまれてた。

もう1台のロボにヒルミが乗っていた。
3台目のロボも現れ、シスターズを拉致して逃走した。
3台のロボはローゼンタール家が代々受け継いだ疑似魂魄を使っているらしい。
一方通行は飛翔して追った。
ローゼンタール達はそのまま放置。

黄泉川はカトを見て、死体で発見された一皮と資料を確認していた。
黄泉川はローゼンタールは死霊使いだという主張を取りあえずは受け入れた。

時間稼ぎに逃走する菱形

一方通行は菱形に追いついてた。
菱形のロボはサイコキネシスを使うタイプで、
手足で触れないと力が発動しない一方通行は苦戦していた。

菱形の背後からヒルミが腕を首に回して抱きついた。
一瞬、ヒルミが裏切って菱形を殺すんかと思ったw
菱形はヒルミに「お兄ちゃん」と呼ばせてた。

シスターズを抱えている3台目が追いつくと、菱形は再び逃走。
一方通行は3台目を追って手を触れようとした。
しかし、距離を誤っていた。
3台目は誤認識させる能力があるらしい。
なので、一方通行は物体が動く気流を捉えて追跡していた。

菱形はレベル6シフトでシスターズを10031体殺しまくったのを指摘して煽った。
地雷って弾幕ツッコミになってた。
一方通行はぶち切れた様子だけど、菱形のロボはいち早く逃走。
ここでロボをぶっ壊すんかと思ったら……まだ続くのか。

菱形は逃げつつシスターズの記憶のダウンロードを続けた。
記憶を取り出せば、シスターズ本体は不要らしい。

一方、ローゼンタールは地面に短剣を刺して
「私は菱形とヒルミを止めないといけない」と呟いていた。

バッテリーが15分しか保たない設定、どうなってんだろうとツッコまれてた。

アンケートは「とても」が75.0%「まあまあ」が16.5%、計91.5%が「良かった」だった。
とある科学の一方通行第7話アンケート

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