とある魔術の禁書目録3期第6話「超能力者達」垣根VS一方通行の帰結はLV6への覚醒か

とある魔術の禁書目録3期第6話「超能力者達」は、今回は浜面が実質的な主役だった。

アバンはアイテムの拠点に垣根が堂々と潜入。
麦野がいる部屋にあっさり来てた。
どうも右手に装着してたのがピンセットらしい。
垣根帝督ピンセット
一方、浜面は灰を川に捨ててた。
これは麦野が殺したヘッドギア少年の遺灰らしい。
死体を処理する必要性がイマイチわからない。
今までの死体も処理してたんだろうか。

アイテムの拠点のビルはスクールの特殊部隊の襲撃を受けてたけど、絹旗は狙撃の銃弾を反射させてた。
絹旗の磁力狙撃法で、砂皿(スナイパー)は死んだらしい。
絹旗は麦野とはぐれてどうしてたのか、何も説明がないし描かれてもいない。
麦野はとっくに逃げていた。
にも関わらず絹旗が戦ってた理由は、どうも滝壺を守る為?

絹旗から連絡を受けた浜面は垣根が絹旗達を攻撃してる場面に遭遇。
絹旗は黒焦げになってたので死んだらしい。
垣根の狙いは滝壺のAIM拡散力場をトレースする能力だったので滝壺は生きていた。
ピストルを垣根に向けてたけど、通じるはずがない。
浜面はかつて上条の説教を思い出し、勝てないと承知で立ち向かってた。

滝壺は「タイショウ」で能力をブースト。
超電磁砲Sでも使ってた薬的な物。
滝壺は浜面を守ろうとしていた。
滝壺が浜面を庇う理由はわからない。
恋愛感情とも違う気はする。
上条的な正義感とも違う気はする。

タイショウとは能力体結晶の略らしい。
滝壺は垣根のAIM拡散力場を乗っ取ろうとしていた。
つまりAIM拡散力場をコピーするのが滝壺の真の能力らしい。
そこにドレスの子が銃撃。
滝壺の能力は停止。
ドレスの子は心理操作する能力で浜面が銃を撃てないように封じた。
これは逆に浜面を助ける為?
無用な人死にを出さないみたいな?

滝壺はあと1~2回タイショウを使えば崩壊するらしい。
垣根はそれを見極めて滝壺を見捨てて去った。

フレンダは麦野に捕まってた。
寝倉を教えた責を問い詰めるのかと思ったら、どうも殺したらしい。
フレとンダに分かれたと言われてた。
描き方は上半身だけの死体のようには見えなかった。
アイテムのフレンダの死に顔
まあ表情から言って死んでるんだろうね。

浜面は滝壺をアンチスキルの黄泉川に預けた。
黄泉川はタイショウの意味を知ってた。
なぜか浜面から事情を聞こうとして立ち往生していた。
視聴者視点だと黄泉川が悠長なのが変に見えてしまうw
浜面の必死の態度がわかんないのかと。
案の定、そこに麦野が追いついた。
麦野は滝壺を使ってスクールに反撃しようとしてた。
その為なら滝壺が壊れても良いと。

浜面はタイショウを持ったまま列車の屋根に飛び降りて逃走しようとした。
「無反動着地」とツッコまれてたw
麦野は列車の緊急停止を作動させて止めた。
線路沿いにある何らかの操作盤を破壊していた。
事故と認識すると強制停止させる仕組みなんだろうね。

麦野はなぜかその場で浜面を殺さずに街中を追いかけてた。
わざわざ追いかけずとも瞬殺できるだろうに。
浜面は人気のないビルに逃げ込んだ。
麦野はなぜか浜面をすぐに殺さずに耳に針を刺して鼓膜を潰した。
そのせいで浜面の反撃を喰らってしまった。
「物理に弱い」って言われてたw
要は舐めプなんだろうか。
あと嗜虐心を満たす為にいたぶって殺したかったんだろうか。
「麦野は浜面ラブ」とツッコまれてたけど、ネタではなくそういう感情なんだろうか。

後半は一方通行VS垣根。

垣根の狙いは学園都市1位になる事だった。
アレイスターとの交渉権が欲しいのは1位になりたかったから。
その為にピンセットを手に入れた。
しかしピンセットを使った「解析」だけではアレイスターに届かないと。
なので一方通行を狙う事になった。
その鍵がラストオーダーだった。

それでラストオーダーの居場所を求めて初春の元へ垣根が来た。
初春は知らんふりをして誤魔化そうとした。
垣根は初春とラストオーダーがいると突き止めていたので、初春を蹴って吐かせようとした。

そこに一方通行が到着。
電話で上司らしき男からラストオーダーの命の危険を知らされていた。
この男は垣根の行動を把握してんだよね。
何となく、一方通行と垣根を戦わせようとしてる態度に思える。

垣根のダークマターはこの世に無い物質らしい。
なので一方通行のベクトル操作の対象外と。
でも自分で「物質」と言ってんだよね。
物質なら結局は素粒子からできている事になる。

一方通行は無意識に受け入れる物質と反射する物質を選んでいるらしい。
それでダークマターは操作の埒外だった。
とは言え、一方通行は戦いの最中にダークマターのベクトル操作を把握していた。

一方通行は1位になりたいという垣根の動機を嘲笑ってた。
また一般人を巻き添えにした事も嘲笑していた。
一方通行と垣根との間には絶対に越えられない壁があると。
気付くと周りの一般人は全く無傷だった。
それは一方通行が護りながら垣根と戦ってたから。
つまり一方通行にはそこまでの余裕があった。

ベクトル操作の対象となった垣根には打つ手が無かった。
アキラみたいな球形の爆発が起きたけど、一般人がどうなったのかは不明。
爆発後に垣根が倒れ、一般人はいなくなってたように見えた。

ピストルでトドメを刺そうとした一方通行に黄泉川が立ち塞がった。
ピストルを渡すように近づく黄泉川は背後から垣根に刺された。
黄泉川が一方通行に拘る理由がわからない……。
一方通行も浜面と似たような元は生徒だったの?

黄泉川が刺されたのを目前にした一方通行は力を暴走させた。
垣根のように背中から黒い翼のような物が生えていた。
垣根と同じような能力って事だよね。
これがアレイスターが一方通行を1位にしていた理由だったらしい。
垣根は「テメエの役には……」と言いかけて押し潰された。
後は普通にマウンティングを取られて素手で殴られていたw
何かしょぼいw

一方通行が美琴のクローンと戦ってたのは、この覚醒が狙いでしょ。
垣根との戦いで計らずしも一方通行は覚醒したと。
しかし、これをもアレイスターの手の内なんですかね……。
一方通行に連絡を寄こした男はこうなると知ってたような気がする。

発狂した一方通行の元にラストオーダーが来た。
今まで言ってた「迷子」とは一方通行の事だった。
一方通行は発狂しているもののラストオーダーには手を出せなかった。
「ロリコン」(ロリコントロール)って言われてたw
一方通行はラストオーダーの手に抱かれて意識を失った。

EDに被せたCパートでピンセットの意味が判明。
ピンセットはナノデバイスを回収できるらしい。
それは学園都市内の大気にばらまかれている監視用のデバイスだった。
アンダーラインと呼ばれるアレイスター直通の情報網だった。
だったら垣根の行動も筒抜けだった訳だ。
やはり一方通行を覚醒させる為に垣根を泳がせてたように感じる。

今回の暗部の組織名が判明。
スクール、ブロック、アイテム、グループ、メンバー。
しかし最後にドラゴンという名称も。
これは原作者も知らないとツッコまれてた。
まだ原作でも登場してないみたいですね。

これで暗部編は終わりらしい。
何かあっという間だった……。
丁寧にやれば倍の話数は必要な感じのダイジェスト感だった。
コメントでも圧縮しすぎと言われてた。
SAOから尺貰えとツッコまれてたw

アンケートは「とても」が51.2%「まあまあ」が20.6%、計71.8%が「良かった」だった。
とある魔術の禁書目録3期第6話アンケート
今回も「とても」は50%ギリで超えた。
今回もニコ生が断続的に止まってうんざりだった。
でもコメントでtmtはなかったので、
私が視聴したタイミングの問題だろうけど。

One Response to “とある魔術の禁書目録3期第6話「超能力者達」垣根VS一方通行の帰結はLV6への覚醒か”

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