マンガ原作とある科学の超電磁砲第1巻

とある科学の超電磁砲はだいぶ前にアニメは見たことがあるけど、
ニコニコ動画の方で電子書籍キャンペーンをやってたので、
試しに読んでみるかと購入した。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (1) (電撃コミックス)

まず絵柄がアニメよりも幼い印象。
アニメの御坂美琴は高校生くらいに感じる。
マンガは中学生相応に見える。
体もアニメと比べると華奢。
体格もちょっと胴長。
美琴も黒子も、この絵柄からアニメ版のあの声は想像つかない。
登場人物がCDを知ってて音楽ファイルの販売に移行しているという時代設定。
超能力を科学的に扱えるほどの近未来な印象なんだけど、CDとかどういう時代だと思う。
CDのことはアニメには出てなかったはず。

とは言え、アニメはマンガをほぼ正確に再現していたと思う。
あのアニメ、再現率高かったんだなと感心したw
アニメではカットした要素が何かあるかなと意識して読んでたけど、ほとんどが再現済みだった。
アニメが先でそれをマンガ化したかのように見える。
しかし、念の為に調べたけど、やはりマンガのほうが原作だった。
コミカライズかと勘違いしてた。

第1話から初春が風邪気味だけど、アニメでも風邪気味だったかは記憶が無い。
違うと思うのだけど。

第2話は美琴が風紀委員と勘違いされて、子どものバッグを探すエピソード。
それを爆発物と勘違いして美琴が奔走するのも同じ。

第3話で上条当麻が登場。
美琴が上条に絡んで川原で戦うのと、砂鉄を固めて剣にしたり、上条を掴んで直接電気を流そうとしたりするのも同じ。

第4話~第5話でグラビトンがデパートを狙い、美琴が巻き込まれ、上条が幻想殺しで助けるのも一緒。
アニメではグラビトンの居場所をつきとめた方法を美琴が説明してたような記憶があるけど、マンガでは何もない。
グラビトンがうっかり「最大出力だぞ」と口走って、
自分が犯人だとバレてしまうのは同じ。

第6話~第7話は初春が本格的に熱を出してる。
1話からずっと風邪気味って設定がここで効いてる。
確かアニメでは出てなかった要素だと記憶してる。
幻想御手の情報を探るために、美琴が不良に近づくのと、
それを美琴から不良を守る為に上条が横入りしたというくだりも一緒。

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