とある科学の超電磁砲第2巻

とある科学の超電磁砲第2巻も読了。
さすがに全巻読むかなあとは思うけど、取り敢えず続きを読んでみた。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (2) (電撃コミックス)
第8話~第13話まで、全話幻想御手の続きになってる。

黒子が美琴を目覚めのキスで起こそうとして美琴に殴られているシーンがあった。
そこで「周囲から既成事実を作る」とか黒いことを言ってる。
アニメ版の黒子はガチレズに見えるけど、アニメ化で誇張してるのかなと思ってた。
でもマンガでもそういう感じで、ガチレズが本来の黒子のキャラっぽいですね。

下校中に美琴が上条を見つけてまた因縁つけてるけど、
上条が本気でやるかと言い出すとビビってる。
マンガのほうはアニメではなかった美琴の内話が1ページ半くらい割かれて描写がある。
それでビビって、魔術師って何?とか意味不明なことを言い出して、上条に呆れられている。
このへん、上条は美琴がビビっていることを見抜いて、本気出すと脅してるっぽい。
まあ、こういうアニメでは取りこぼした要素がないと、読んで得した感が得られないんだよね。

佐天がレベルアッパーを手に入れたんじゃないかと初春が疑うシーンがあった。
アニメではなかったはず。

佐天が幻想御手で能力を獲得したシーンで、
アニメではゴミのようなものが両手の中で舞っているという描写だったはずだけど、
マンガでは佐天の両手に何が起きているかわからない。
たぶんマンガでは佐天の能力を何も設定せず、
それっぽい雰囲気だけ描いていたのだろうね。

他はアニメで忠実に再現って感じ。

木山のオフィスに相談に来た初春が共感覚の資料を見つけることで、
木山が幻想御手の黒幕とバレる経緯も同じ。
木山と美琴のバトル内容も同じ。
美琴が高速道路の橋脚に磁力で張り付いたり、
砂鉄を操って硬化させたり、
木山がアルミ缶を使ってグラビトンのように爆破させたり、
テレポートを使ってアルミ缶を美琴の背後に出現させて爆破させ、
美琴を気絶させる、ってシーンで次巻につづいている。

ここまで読んで、アニメを先に見た人は原作マンガを読む意義はあまり無いなあって印象だった。

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