とある科学の超電磁砲第3巻

第2巻まで読んだついでに第3巻も読了。
ニコニコ静画のキャンペーンは2000円分購入が条件なので、
まあ、その金額の範囲は買ってみようと。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (3) (電撃コミックス)
第14話から第16話までが幻想御手の話。
幻想御手の暴走で異形生物みたいなのが出現し、
その生物が近隣の原子炉に向かっていくのとか、
美琴が超電磁砲で生物のコアを撃ちぬいて倒すのも同じ。
黒子が力尽きた美琴に襲いかかるのとかも同じで、
回復した佐天が病院の屋上で力を失ったことに溜息をつくのとかも。
自分を迎えに来た初春が傷だらけなのを見て、
佐天が初春に抱きついてるのも同じだけど、
ここで初春の風邪がぶりかえしてくしゃみをし、
佐天に鼻水をぶっかけてるのはアニメではなかったはず。
鼻水なんてアニメで作画するのは手間だろうしね。
アニメを先に見て知ってる話なので、正直言って同じ話を読む魅力は無いんだよね。
こうもアニメがマンガを忠実再現していたとは予想外。
アニメを知ってても原作を読むのは、アニメ化で取りこぼした要素を知るのが面白いからだけどね。
初春の鼻水のくだりとか。
幻想御手のラストは、木山が幻想御手を思いついたのは、
美琴がヒントだったと次のエピソード(シスターズ)の伏線を語っている。
これはアニメではなかったセリフ。
第17話は閑話休題で、プール掃除をやらされる話。
アニメでは割りと序盤のエピソードだったはず。
美琴に冷淡な態度であしらわれる黒子が落ち込むので、
美琴が黒子のことをパートナーだと言うと、黒子が元気を取り戻すのだけど、
ここでパートナーの意味を黒子は「運命の赤い糸」という意味に捉え、
美琴はルームメイトという程度の意味だと、吹き出しの説明がある。
これはアニメだと実際にキャラのセリフとして言っていた。
あとは黒子がテレポートで美琴のパンツを脱がして、
そのパンツが子供っぽいと文句を言ったり、
怒った美琴が電撃を食らわせたりしてオシマイなのはアニメと同じ。
第18話が「番外編」で黒子と初春が小学6年の頃に銀行強盗に遭遇した話。
これもアニメだと中盤くらいのエピソードだったはず。
風紀委員が銀行強盗しそうな男のバッグを透視するシーンがあるけど、
そこで本当にバッグの中身が透けて見えている描写がある。
アニメだとそのキャラのセリフだけだったはず。
もちろん、透けて見える方が面白いと思う。

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