とある科学の超電磁砲第4巻

とある科学の超電磁砲第4巻も読了。
これでニコニコ静画のキャンペーン分の購入は確保。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (4) (電撃コミックス)
この巻(第18話)から妹達編が始まる。
布束が登場するけど、アニメでは三白眼ではなかったはず。
まるで一方通行みたいな表情に見える。
布束の素性を探る美琴が公衆電話から長点上機学園にハッキングするけど、
なんで生徒の名簿があるデータベースを外部から接続可能な状態にするのかわからない。
というか、超能力を科学的に扱えるほどに科学が発展してるのに、公衆電話が存在するのが不思議。
テスタメントを布束が監修したことになってる。
アニメでこんな設定あったかなと。覚えてないけど。
正確には「ヌノなんとか」というセリフだけど、該当者は布束くらいしかいない。
美琴が初めて妹達のひとりに遭遇した際に、
木の上から猫が降りられなくなった経緯が描かれている。
アニメにはなかったはず。
妹が機密事項を聞き出そうとする美琴に暗号コードを言うけど、
そのコードを美琴が完璧に記憶して初春に調べて貰ってるシーンがある。
アニメでもすげー違和感あったけど、マンガ原作を再現したシーンだった。
アニメは何か端折ってるのかなと思ってた。
ボイスレコーダーとかでもいいだろうけど、原作からして記憶のみ。
どんだけ頭いいんだとw
最後は一方通行が妹を列車で潰した直後、
間に合わなかった美琴が一方通行に襲いかかろうとするシーンで終わり。
一方通行は妹の足を引きちぎってるけど、アニメでも描写あったかな。
記憶してないけど、直接の描写はなくて、事後に足がもげているという描写だけだったような。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)