とある科学の超電磁砲第6巻 上条と一方通行

前にhontoっていう書籍販売サイトで電子書籍の値引きクーポンを配布してたので、とある科学の超電磁砲第6巻を買ってみた。
感想を読み返したら前巻は1年前だったw
※下書き用のテキストファイルを漁ったら、2年前に書いた第6巻の感想が出てきた。

第6巻は自販機で上条と再会するシーンから、上条が一方通行との戦う途中まで。
前巻もだけど基本的にアニメはマンガの忠実再現だったようですね。

冒頭は自販機に2000円を呑まれた上条に、美琴が自販機を蹴ってジュースを放出させるってシーン。
アニメのSで同じシーンがあったっけ。
その後、黒子が美琴に男ができたと思い込んで落ち込んでたり、自販機の警報を聞いて美琴の仕業と直感して駆けつける展開もアニメと同じ。

美琴の「妹」が美琴に気を引こうと子猫を見つけるのはアニメでは無かったような……。
子猫を拾って上条と一緒に帰るのは、後日上条が台詞で語ってるだけ。
アニメでは実際に一緒に帰宅するシーンも追加してた。

妹達の実験を継続している施設に忍び込んでデータを読み取ったら、
ツリーダイヤグラムが破壊されていたと気づくのも同じ展開だけど、
施設襲撃の最中に妹が殺されるカメラの映像を見てショックを受けるのは、
アニメではカットされていたはず……まあ記憶はもう朧げだけど。

あと美琴を心配する上条が、寮に来て美琴の部屋にまで入るのはアニメの追加シーン。
マンガ原作では寮へ来た次で、美琴と橋の上で再会するシーンへ飛んでる。

原作では、上条が自分を糾弾しに来たと勘違いしてる美琴の内話があるけど、アニメには無かったはず。

美琴が上条に電撃喰らわせて満身創痍だけど、アニメもこうだったかは忘れたw
橋をぶっ壊した記憶はあるけど、
一方通行との戦いの前に既に消耗してた覚えはない。

上条が弱すぎて一方通行の攻撃が上手く通用しないと一方通行自身が言ってる。
これもアニメでは言ってなかったような。

上条に殴られた一方通行が発狂する際のアニメの台詞は原作通りだった。
発音は別だったけど、ああいうニュアンスの台詞。

上条は空気を操ることを覚えた一方通行に逆襲されて血を流して倒れるのだけど、
アニメではここまでやられてたっけという印象。
上条のこのタフさは主人公補正と言えばそれまでだけど、
何か設定があるのですかねえ……。

第6巻は妹達が周囲の風車を動かし始めるあたりで終り。
これもアニメと同じ展開。

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