『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

とある科学の超電磁砲S 第14話 約束

Aパート
上条は美琴の寮を訪ねるが、美琴は不在。
上条は美琴の部屋で書類を発見し、レベル6計画とその実験を美琴が邪魔していたことを知る。
街を走り回って美琴を探す上条は、無風で回る風力発電機を見て美琴が近くにいると察知して美琴を見つける。
美琴は上条が自分を糾弾しに来たと思い上条に悪態をつくが、上条の「心配した」という言葉に動揺してしまう。
Bパート
美琴はツリーダイアグラムの予測を知ってて、死ぬ覚悟でいた。
自分を止めようとする上条に美琴は怒り、上条を電撃。
上条は怯まずに、美琴のやり方では妹達は救われないと説得する。
追い込まれた美琴は、フルパワーで電撃して上条を気絶させる。
上条は、レベル0に一方通行が殺られたら計画は破綻すると告げて、一方通行と戦うことを決意する。


上条に「心配してた」と言われて、美琴が救いを求めるメンヘラみたいな目になるのが面白い。
自分と戦おうとしない上条と、上条の説得のせいで余計に追い詰められた美琴がいきなりフルパワーで電撃を発するあたりも、追い詰められた女の子って感じだった。
上条が急に俺が戦うと言い出したのは、気絶している間に何か思いついた?
最初から美琴に俺が戦うと言ってれば、美琴と揉めずに済んだだろうに。
美琴のフルパワー電撃で上条は気絶した程度、猫は無傷ってのはどういうことだったのか。
原作では説明があるのかねえ。
鉄橋がひしゃげるほどの威力だったのに。
美琴が、上条と自分の母とをオーバーラップさせているから、前回の幼児時代のシーンが必要だったわけだ。
美琴の精神は本当はもうボロボロで、誰かに助けて欲しいと訴えたいけど抑えていた。
そこに上条が現れて、上条ならなんとかしてくれると縋った。
前から上条に惚れている感じだったけど、これで決定的になったのかな。
美琴が泣きじゃくる顔がこの回の見どころだったw
今回は美琴&上条回で、来週がいよいよクライマックスっぽい。
残りの話数は何が続くんだろう。

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