とある科学の超電磁砲S 第21話 闇

Aパート
美琴はフェブリが人工人間で、フェブリが持っている飴の成分が体を維持していると知る。
ゲコ太医師は学園都市の「暗部」がフェブリを作ったと推測。
美琴はフェブリに問題はなく、時期に退院できると佐天たちにウソを付く。
その後、美琴に会いに来た御坂妹はフェブリには姉がいると告げる。
また、フェブリは布束砥信のテスタメントで知識を習得したと推測を語る。
美琴は黒子や佐天たちを巻き込まないようにと、ひとりで問題解決しようと決める。
しかしそのとき、婚后光子からフェブリの安否を尋ねる電話がかかり、ひとりで問題を抱え込まないで分かち合うのが本当の友人だと聞き、佐天達にフェブリの真実を教える。
Bパート
美琴達はアンチスキルの黄泉川愛穂からパワードスーツの内部に落ちていた謎のプレートを受け取る。
黄泉川が言うには、圧力がかかって証拠品を全て本部に没収されてしまい、隠し持っていた証拠品を美琴達に渡すことにしたと。
美琴はフェブリと最初に会った場所でフェブリが美琴の名前を知っていたことを思い出し、布束砥信が背後にいると直感する。
しかし布束砥信は長点上機学園を除籍となっていた。
プレートを解析していたゲコ太医師は、フェブリは72時間しか命が持たないと美琴に教える。
ゲコ太医師は学園都市の暗部に立ち向かおうとする美琴に、テレスティーナから話を聞くことを勧める。


今回は結構内容が濃かった。
まあ、あと3話くらいなんだから一気に進展させようってことだろうね。
美琴が黒子たちに事の真相を話すのは意外だったけど、ひとりで抱えるのが正解だとは思うんだよね。
だって下手すりゃ全員、「暗部」に処刑されるわけでしょ?
婚后光子だってあくまでもフェブリのことを話していたのであって、生死に関わることを友達と分かち合うことを主張していたわけではないし。
布束砥信が黒幕とは意外だった。
シスターズの実験を止めようとしてたのに、フェブリを美琴にけしかけるのは不思議すぎる。
それに研究者たちはいかにもな小物なので、布束がなぜ関わっているのかも謎。
布束の性格なら、小物どもに関わらない気がする。
それとテレスティーナが幽閉されていたのも、再登場したのも意外。
テレスティーナが何を知ってるんだろう?

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