とある科学の超電磁砲S 第22話 STUDY

Aパート
フェブリを助ける為にテレスティーナに会った美琴は、フェブリが「ケミカロイド」という人造人間だということ、目的は自分達の存在を「学究会」でアピールすること、と教えられる。
麦野達アイテムの面々は、自分達を利用した相手への報復を兼ねてとある仕事を引き受ける。
ジャッジメント支部に戻ると、有富春樹という人物が婚后光子に絡んできたことを思い出す。
初春は有富春樹の身元から、謎の工場を買い取っていることを調べ上げる。
Bパート
美琴は有富春樹の工場へ潜入に向かうが、アイテム達はその工場=第一ラボに潜入し、内部のロボットを破壊していた。
アイテムが立ち去った後、美琴は工場の一室で布束砥信に会う。
布束はフェブリを助けるために、美琴に中和剤のデータを渡し、美琴のことを教えて外へ逃したと教える。
その会話を聞いていた有富春樹は、フェブリの中和剤のデータはダミーだと教え、本物のデータと引き換えに美琴を麻痺させる注射を撃つよう命じる。
布束は美琴の覚悟もあって、美琴に注射する。
有富は美琴が動けなくなったのを確認し、本物のデータを踏みつぶして破壊してしまう。
有富はフェブリはジャーニーのスペアに過ぎないと、勝ち誇って告げる。


有富春樹は一種の天才という設定だけど、小物感が拭えないよね。
小物感があるのは、たぶん親の財力であの面子を組織しているからだと思う。
アイテムの面々が絡んでくるのは、ちょっとどうかなと思う。
絡みがなかったら尺が足りない気もする。
2期後半は、そのくらいの小エピソードって感じなんだよね。
滝壺理后が美琴の存在を察知していたように見えるけど、それを仲間に教えなかったのはなぜ?
美琴に恩義があるわけでもないし、美琴を泳がせているだけ?
美琴が監視しているあのタイミングで教えたら、仲間の空気が変わって美琴の存在に気づいたとバレるから?
ジャーニーってアルファベットで「Janie」と書いてあった。
これはジェニーと読むと思うのだけど……。
美琴が注射を受け入れたのはアホすぎる。
あんな男が約束を守るわけないのに。
また布束も注射してしまうし、そろってアホにしか見えない。
結局データを踏み潰されてるわけでしょ?
エピソードに紆余曲折を作るための行動って印象がする。

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