とある科学の超電磁砲T第10話「才人工房」レベル6計画

とある科学の超電磁砲T第10話「才人工房」は、木原の狙いが美琴のレベル6シフトだったと判明。

原作第59話中間から9巻ラストまで。

アバンは第9話ラストの御坂妹が目覚めたシーンの繰り返し。

食蜂は泳がされていた

OP後、美琴はエクステリアの情報がフェイクの可能性を指摘。
食蜂が焦ってエクステリアに向かうのを尾行しているかも……と。
でも食蜂曰く、場所を知られても大丈夫らしい。
ただ、食蜂がいない間に占拠されるとマズいと。
……そこでいきなり車が停まった。

事故のせいで渋滞が起きていた。
食蜂はエクステリアを使って周囲の運転手を操作。
全ての車が脇に避けて道を作った
LV5とは桁違いの能力だった。
恐らく数キロ先まで道ができてる。

みーちゃん

食蜂が少女だった頃の実験の回想として、
研究員に苦手なリンゴをメロンと思わせて食わせてた。
食蜂が能力を解除すると、リンゴを食ってたと気付いて吐いた。
現実にも催眠術でも同じことができるんだよね。

それからドリーというプロトタイプと会わせられてた。
ドリーは機械が埋め込まれて生きていた。
原作だとシルエットで機械が飛び出してる。
アニメだと腕で覆われて描かれてない。
ドリーは「見ないで」と嫌がってた。
それは、みーちゃんという女の子の友達がいたけど、
機械の体を見られて次の日から来なくなったから。
ドリーはそのせいで実験データが取れないくらい落ち込んでいた。

食蜂がドリーに会わせられたのは、
能力を利用してドリーの心の平穏を取り戻す為。
ただし、この時点の食蜂には記憶改変の能力はまだ無かった。
翌日にドリーと再会すると「みーちゃん」とドリーは喜んで迎えた。
つまり、食蜂をみーちゃんと誤認識させていた
ただ「今日も来てくれたんだ」と言ってんだよね。

ドリーは食蜂の能力が好きだと答えて、
「ね」と瓶に入った液体を見せていた。
食蜂は能力は控えるよう言われてると拒否。
原作だとわからなかったけど、中身は液体金属なんだよね。

ドリーは海に連れてってあげると言われ、食蜂に抱きついた。
その時、食蜂の頭の臭いから何かに気付いたらしい。
ここで別人だと確信したっぽい。

ドリーは空きボトルを投げてゴミ箱に「入らないの?」と煽り、
食蜂はムキになって何回も投げてたけど、指摘通り入らなかった。
かわいいとか、運動音痴とツッコまれてた。
……気付くとドリーが倒れていた。
コロナってツッコまれてた。
ドリーはうなされつつも「お名前聞かせて」と呟いた
その意味を察して、食蜂は衝撃を受けて言葉に詰まった。
つまりドリーは食蜂の能力を見破っていた。
いつからわかってたかと推測するに、
「また来てくれた」って辺りから既に……だと思う。

ドリーはもう限界だった。
なので「お別れ」だった。
ドリー自身も自覚してたらしい。
女の研究員は「あの子、死んだみたいよ」と軽く言ってた。

エクステリアの乗っ取り開始

研究者達は今度は食蜂に不具合が起きたと会議してた。
友人が死んで鬱になるのを「不具合」呼ばわり。
食蜂はエクステリアが完成すれば処理すると話していたけど、
この会議を食蜂が間近で聞いてた。
食蜂は既にメンタルガードを突破する力をつけていた
実は研究者を全員操って会議を堂々と聞いてたw
そうして食蜂は、研究所内を乗っ取った。
恐らく、食蜂はドリーの記憶改変をやろうと思えばできたはず。
ただし、記憶改変能力があるとバレると研究所乗っ取りに支障を来す。
なので、記憶改変はできないと嘘をついた。
また、研究員達は食蜂はまだメンタルガードを突破できない、と記憶改変されてるんでしょうね。

木原の罠だった

その頃、食蜂が乗っている車を監視している特殊部隊がいた。
この中に白衣が混ざってるのはオリ要素。

食蜂達はエクステリアのビルに着いたけど、
既に周囲にジャミングが行われて携帯は通じなかった。
つまり木原が既にいる。
にも関わらず、エクステリア自体は無事。

エクステリアとは、食蜂の大脳新皮質の一部を培養した巨大な脳だった。
これを使えば誰もがメンタルアウトを使えるはずだったけど、
エクステリア計画を食蜂が乗っ取って、自分しか使えない多重プロテクトをかけた。

そこにスーツ男から電話がかかったけど、
ジャミングを意図的に解除してるんでしょうね。
ビルの屋上に逃げ込んだけど、
特殊部隊が見失うはずがないので、
意図的に屋上に誘い込まれていたらしい。

食蜂は胸囲力が戦闘力に吸われたアマゾーンがいるので大丈夫と答えた。
どう見ても美琴の事だったw

……と思いきや、スーツの背後に木原がいた。
木原はメンタルアウトでスーツを動けなくした。
巨大脳と木原の脳波を同調させれば、
エクステリアは乗っ取れるらしい。
これはレベルアッパーと同じ原理で、
木山にその手法を授けたのが木原だった。

木原はやはり、エクステリアの場所を突き止めるのが狙いだった。
場所を既に知ってたのなら、脳波同調でエクステリアを既に乗っ取ってたはずなので。
場所さえわかれば、脳波同調でエクステリアを乗っ取れる。
なので、食蜂をブラフにかけて泳がせた。

木原は更にミサカネットワークにウイルスをぶち込んだ。
ラストオーダーが倒れ、ミサカネットワークに依存している一方通行も口を押さえるとこまでは描かれていた。
原作だとウイルスの反応は御坂妹が倒れるシーンしか無い。

その頃、上条がお守りを返す為に佐天を探してた。
ちょうど工場から出てきたショチトルと佐天を発見していた。
上条は「美琴が狙いだ」というショチトルの会話を立ち聞きしてた

美琴は屋上に急行して、木原と対峙。
木原はエクステリアを乗っ取って、
美琴をレベル6にする為に狙っていた。
なので、美琴はミサカネットワーク経由で木原に操られてしまった

アンケートは「とても」が92.1%「まあまあ」が4.4%、計96.5%が「良かった」だった。
とある科学の超電磁砲T第10話とある科学の超電磁砲T第10話アンケート

One Response to “とある科学の超電磁砲T第10話「才人工房」レベル6計画”

  1. とある科学の超電磁砲T BS11(4/03)#10

    第10話 才人工房 御坂妹が目覚めるが、お礼を告げて眠る。彼女を見守るカイツ、襲撃者の来訪を知る。食蜂は木原幻生の身代わりに気づいて彼の狙いを考える。彼女のセーフハウス、…

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