とある科学の超電磁砲T第5話「信頼」婚后は信頼に応えたい

とある科学の超電磁砲T第5話「信頼」は、
原作第8巻第49話~第50話まで。

頼れる婚后を美琴に見せたい

美琴は黒子達に事情を話しても信用されないし、
巻き込むのも躊躇して黒子達と別れた。

一方、黒子達は婚后と遭遇。
黒子が「超電磁砲とか呼ばれてるのがいる」とむくれていたので、
婚后は黒子の態度に困惑していたw
一番、美琴LOVEだもんね。

黒子が出るはずの競技は婚后に代役を任せてた。
なので、次のバルーンサンドも婚后が出た。
相方は美琴だった。
そこで婚后は、御坂妹と美琴の違いに気付いていたと何気なく語った。
その人を見る目を信用したようで、
美琴は食蜂の罠にかかっている事を打ち明けた。

婚后は怒って美琴の代わりに御坂妹を連れ戻す事を請け合った
ただし、自分も記憶操作されている可能性もあるので、
情報ではなく御坂妹自身を連れ戻すと宣言。
イケメンって総ツッコミだったw

ゲコラー

一方、美琴は食蜂派の帆風に呼び止められていた。
それはゲコ太モデルの携帯を持ってたから。
帆風はガチのゲコラー(ゲコ太マニア)らしい。
それで、競技をちゃんとやったら保存用の限定ストラップをあげると唆され、
危うくその手に乗ってしまいそうになっていた。
美琴は「高度なトラップ」と言ってたけど、
高度?とか幼児アニメを語り合う高校生とツッコまれてた。

馬場君は御坂妹が欲しい

馬場君と呼ばれている男が黒幕から指示を受けていた。
次のターゲットは御坂妹だった。
これは原作ではないオリ要素。
正確には通話が終わったタイミングしか描写がない。
自分が第3話で蚊を使ったのが御坂妹だとは気付いてない。

婚后は御坂妹と美琴が最後に別れた裏路地にいた。
食蜂が記憶操作せずに連れ去ったのは、
不測の事態だったからと推理していた。
名探偵とか名推理とツッコまれてた。
そこに御坂妹が持ってた黒猫を発見。
原作では野良犬に吠えられていたけど、
アニメだと烏に攻撃されていた。
現実にも烏って猫を殺すんだよね……。
ただ、それ以上の手がかりはなかった。

一方、美琴は子どもが手放した風船を取るのにかけつけて列車に乗ってた。
そのまま逃亡するつもりだったけど、
別の能力者があっさり列車に追いついていた。
この世界の列車はどうも、加速性能が高いらしい。
停車してたのに数秒後にはトップスピードって感じ。

婚后VS馬場君

婚后に馬場君が接近し、御坂妹について話を聞こうとしていた。
当然、婚后は疑って何も話さなかった。
馬場君がいきなりシスターズとか言い出したのは、
婚后がどこまで把握しているから試してんでしょうね。
本当は婚后は御坂妹をほぼ知らない。
でも知ってる風な態度だったせいか、
馬場君は結果を焦ったのかロボット犬を嗾けた。
……とは言え、婚后の敵ではなかった。
空気の噴射口をどこにでも作れるのが婚后の能力だった。
馬場君は物体に噴射口を作ると勘違いしていたし、
空気の噴射の威力も読み違えていた。
……そこで、馬場君は黒猫を利用した。

婚后は黒猫を守ろうとして蚊に刺されたらしい。
婚后は蚊に刺されて一瞬でダウンした。
御坂妹の時は時間差あったのに、
婚后は即時なのは原作どおりだけど、なぜなのか……。

馬場君はレベル5というか能力者に恨みがあるようで、
レベル5である美琴も能力者である婚后もコケにしていた。
美琴は人を利用する人じゃないと婚后は怒ったけど、
馬場君は婚后を足蹴にしまくっていた。
そこに泡浮と湾内、佐天が駆けつけた……という引き。

アンケートは「とても」が91.5%「まあまあ」が4.9%、計96.4%が「良かった」だった。
スクショは撮り忘れてた。

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