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マンガ宇宙よりも遠い場所第1巻のあらすじと感想

マンガ版の宇宙よりも遠い場所第1巻を読んだので感想。
基本、小渕沢視点で描かれていた。
こういうアニメとは別キャラ視点で描かれるコミカライズは面白い。
他でも浸透すればいいのに。

内容はアニメ第1話~第3話までをコミカライズ。
小渕沢が「南極」と嘲笑されるシーンから始まり、
落とした100万円をキマリが拾って届けて、
その後は結月が3人と一緒なら仕事を引き受けると言い出す所まで。
最後はめぐっちゃんがキマリが「1人立ち」するのを察してザワついている。

南極と呼ばれている少女

小渕沢が不良少女に絡まれて札束持ってるとカツアゲされそうなシーンで、
キマリがウィンクして合図してたw
アニメでもウィンクなんてあったっけ?w
この辺はまだ、ながら視聴だったんでディテールは覚えてないんだよねえ。

一緒に「しらせ」を見に行くシーンで、
小渕沢は遅れて着いたキマリを見て嬉し涙を浮かべてた。
アニメだと満面の笑顔だった。
マンガの方は「お母さんへ」メールを送ろうとして、
「私は」を「私たちは」に書き換えていた。
しらせを見に行くだけで「旅に出る」と書いていた。
決意表明みたいな物でしょうね。

資金難というニュースを見て不安視するキマリに、
小渕沢は「私は小渕沢貴子の娘だから」と返答する。
キマリは「それだけの理由で?」と答えて小渕沢は泣きべそかいて怒ってた。
何かマンガの小渕沢はアニメよりも泣き虫っぽい。
小渕沢の娘だから(絶対に行ってみせる)という意味だろうけど、
キマリは具体的な計画を聞きたいんだよね。
キマリに自分の母ごと否定されたように感じたという描写だった。

南極に行く口論とバイト少女日向

この口論を日向も聞いてたカットが描かれてた。
アニメだと聞いてたっけ……。
過去記事にはメモしてない。
それで日向が初対面時にその会話を再現して2人をからかってたw

歌舞伎町で小渕沢の計画を実行する約束をして別れた後、
日向がキマリと小渕沢の関係を「嘘ついてない感じ」と褒めてた。
これもアニメにはなかった気がする。
日向は自分で「こうやって取り入る」と茶化してたw

歌舞伎町のエピソードはいきなり逃走シーンから。
南極チャレンジのお姉さん達の足が速いのは、日頃から訓練してるからだった。
甲板でもジョギングしてたねえ。
後は結月視点で、追いかけられている小渕沢達を横目で見てた。

それから小渕沢の100万円をお姉さん達が受取拒否して、小渕沢が落ち込んで帰ってた。
入れ替わりに結月と母が来て、小渕沢の事を聞いてた。

結月のおかげ

小渕沢のリーダー解任は翌日の小渕沢の自宅で決めてた。
アニメだと帰りの列車内。
その話の流れで「南極に行った女子高生」がいないかと検索したら、
結月のテレビ番組の企画がヒットした。
マンガ版の方が自然な流れに感じる。
ちょうどそこに結月が現れて、自分の代わりに南極に行かないかと誘うのはアニメと同じ。
もちろん結月の母もやって来て、言下に否定していた。

その後、結月がホテルの窓に梯子をかけて南極に誘うキマリの夢を見るのも同じ。
この夢、よほど重要なんだね。
そしてキマリ達が東京の南極館を見に行こうと誘いに来て結月は泣いてた。
このシーンは2ページ見開きで描写も結月の心の壁が壊れたような演出だった。

最後は「南極に行ける事になった」とRINEを読んで、めぐっちゃんがギョッとしてた。
めぐっちゃん視点の描写も読めるっぽいね。

続巻は後日。
電子書籍サイトのクーポン待ちw

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