『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

バチカン奇跡調査官第12話「シンフォニア」良太が継いだヨゼフのノート

バチカン奇跡調査官第12話「シンフォニア」は、
平賀の弟良太が臨終から蘇生するエピソード。
また下書きだけ書いて投稿してなかったw

今回は平賀と良太のエピソードがメインで奇跡調査は無し。
と言うか、良太が蘇生したのが奇跡と言える。

良太はなぜか「死神」が見える霊感が強いタイプだったらしい。
それで幼少期から死神が見えると人が死ぬとわかってた。
死神が見えた友人も死に、実母も死んだ。
そして良太自身も、というのが前半の回想だった。
実母については死神の事を平賀に教えなかったのを悔いていた。
というのも、平賀は実母の死を看取る事ができなかったらしい。

で、とうとう良太自身にも死神が憑くようになったと。
良太は難病患者を収容している病院に入院。
そこの図書室でロベルトの友人だったヨゼフが残した栞を挟んだ本を発見。
本じゃなくてノートだったけど、この時点ではわからなかった。
そのノートを読んでると、急にヨゼフが出現して良太と会話してた。
良太の幻覚か妄想かと思ったw
ヨゼフはこの病院の図書員だった。
なので、やっぱり現実なのかと思ったけど、良太の幻覚で合ってた。
この辺の演出も端折りすぎて困惑した。

ここからヨゼフの回想となってたけど、良太の幻覚か想像か区別がつかなかった。
ロベルトはかつてこの病院の中庭にいたけど、理由は不明。
ヨゼフは孤独なロベルトに本を読む事を勧め、
これがきっかけでロベルトは読書ジャンキーになったらしいw
しかしヨゼフは不治の病で16才で死亡。
ロベルトはそれを聞いて病院に来なくなり、
ヨゼフの死に目は看取ってないっぽい。
ヨゼフはロベルトの為に本に栞を挟んでおいた。

以上の回想は死の間際の良太の夢だったらしい。
しかし良太は生還。
それはジュリアが勝手に来て新薬を与えたらしい。
裏取りもせずに臨床試験もしてない新薬を使わせるなよとw
いくら平賀の友人たって、何の裏取りもせずに。
たまたま助かったからいいけどねえ。
良太の症状悪化はジュリアの策かと思ったけど、逆だった。

良太はヨゼフのノートをロベルトに渡した。
そのノートを読むと、ヨゼフが読んだ本を辿って
ヨゼフの死後もロベルトと対話できるという願いを込めた物だった。

最後は息を吹き返した良太がヨゼフのノートをロベルトに渡していた。
EDはそのノートを読んで鼻水流して泣くロベルトw
そして抱き合って泣く平賀兄弟で終わり。
このノートを良太が発見し、平賀の同僚のロベルトに宛てた物と気づき、
ノートを手渡した事が奇跡だと平賀達は話していた。
しかし、バチカンには報告しないと。
そりゃ他の奇跡と比べてショボいしねえ。
報告しても奇跡調査自体、行われないだろうと。

X-File的な物語ではなく、
期待外れではあったけど、
まあそこそこ面白かった。
コメントの面白さもあったけどね。

アンケートはとても良かったが61.2%で、良かったが18.4%。
合計79.6%が良かった。
バチカン奇跡調査官第12話アンケート
毎回だったけど、時間の支配者の方がちょっと上なのが意外。

2 Responses to “バチカン奇跡調査官第12話「シンフォニア」良太が継いだヨゼフのノート”

  1. バチカン奇跡調査官 TokyoMX(9/29)#12終

    最終回 XII. シンフォニア 幼い頃、近所のダニーと母親が遊びに来たとき  良太は死神を始めて見たのだった。 それはダニーの突然の死で知ることとなった。 そして今度は母親だと死…

  2. バチカン奇跡調査官【第12話 シンフォニア】最終回 感想

    ☆第12話 シンフォニア 最終回  バチカン奇跡調査官も最終回でした。 ドイツから良太の容態が急変したという連絡が平賀の元に入ります。最終回はこれまでの奇跡調査の話ではなく、…

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)