ヴァイオレットエヴァーガーデン第6話天文台の古文書写本とアリー彗星

ヴァイオレットエヴァーガーデン第6話は、
天文台の古文書の写本をする話だった。
第5話ラストの引きは何だったのか……。

アバンは高山の天文台に登るドールの列と、それを待ち受ける男。
この男はなぜかドールを嫌悪していた。
恐らく世界を旅する姿に父や母を重ねてたんじゃないかと……。

代筆学校で知り合ったブルーベル、イベリス、ルクリアと再会。
ルクリアは代筆学校のクラスメイトだっけ。
全員、顔も名前も忘れてたので「誰?」と思って見てたw
ヴァイオレットは王室の代筆で有名になったようで、
ヴァイオレットと知り合いなのが自慢と言ってた。
とは言え、今回の仕事は本当にただの代筆でしかない。

この天文台には世界中のドール80人が集められていた。
ここでのドールの仕事は天文学の古書の写本。
男の天文学者が文書を読み上げてドールがそのまま代筆という内容。

ヴァイオレットは元気がないと言われてたけど、
いつも同じ無表情的な顔なんでよくわからないw
どうやら前話ラストで太佐に会ったのが尾を引いているらしい。

ヴァイオレットはリオン・ステファノスという男と組んでた。
リオンはヴァイオレットに一目惚れした様子だった。
そのせいか、表面的にはつっけんどんだったw
仕事はアリー彗星という200年周期の彗星についての古文書だった。
ヴァイオレットは例の義手を使いこなして高速タイピング。
職業訓練学校でも最速だったものね。
その仕事っぷりは通常のドールの3日分の仕事になってた。

リオンはドールの仕事について興味を持ち、
ヴァイオレットはドールはどこでも駆けつけると説明。
仕事の大半は移動らしい。
いつの間にそんな設定になったんだろう。
代筆の仕事が世界的に急増してんのかな。
旅をしても利益になるのだから、かなりの報酬を貰ってる。
代筆がこの世界では高給取りってのは意外。

リオンは孤児で仲間からバカにされてた。
ヴァイオレットは自分も孤児と淡々と説明。
この話を聞いたリオンはヴァイオレットに心を開いた様子。
ヴァイオレットは「似てる」と少佐の面影を重ねてた。

アリー彗星がちょうど来る時期らしく、
リオンはヴァイオレットを天体観測に誘ってた。
そこで打ち明け話をしていた。
リオンの父もまた文献学者で、行方不明となっていた。
そして母もまた父を探して旅立ち、帰って来なかったらしい。
一方、ヴァイオレットも少佐の話をしていた。
リオンから指摘されて、少佐と離れて寂しいと感じていたと自覚していた。
その様子を見てリオンはヴァイオレットが少佐を愛していると察してた。
リオンは振られてしまったのだけど、恋愛感情とは違う気もする。

天体観測はリオンと2人きりかと思ったら、他にも何人もいた。
彗星を見て古文書の一節をそらんじるヴァイオレットに、リオンは本気で惹かれた様子。

最後はリオンがロープウェイで下山するヴァイオレットに決意を告げてた。
それは文献蒐集をやってた父の跡を継ぐと。
そして世界中を旅すればヴァイオレットとまた会えるかもしれないと。
これ伏線なんですかね。
ヴァイオレットは困惑げな顔で微笑んでいた。
ホッジンズの会社に行けば簡単に会えるんだよねw
それくらいリオンも承知してるだろうから、
文献蒐集のプロとして一人前になってからまた会いたいって事だろうね。
今のリオンではダメな訳。

“ヴァイオレットエヴァーガーデン第6話天文台の古文書写本とアリー彗星” への3件のフィードバック

  1. ヴァイオレット・エヴァーガーデン TokyoMX(2/14)#06

    第6話 どこかの星空の下で アストレア国のシャヘル天文台で大量の保存状態の悪い書物が持ち込まれた。読むだけでも壊れそうな状態なので写本係とドールのペアで 解読と写本を…

  2. ヴァイオレット・エヴァーガーデン第6話

    「書を捨てよ、町へ出よう」(寺山修司)「青年は荒野をめざす」(五木寛之) 観終わ

  3. ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第6話「どこかの星空の下で」

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    シャヘル天文本部に集められた自動手記人形達。さすが京アニ、モブドールも可愛い~
    ルクリアも呼ばれたのね(しかし出番は再会のみ)

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