笑ゥせえるすまんNEW第11話「破滅症患者」「私はアイドル」あらすじと感想

笑ゥせえるすまんNEW第11話「破滅症患者」「私はアイドル」は、
前半がエリートサラリーマンの破滅願望を満たすエピソード。
後半がステージママの夢を叶えるエピソード。

さすがに井上喜久子と井上ほの花の母娘共演なせいか、
再生数が早朝時点で既に1万超えていた。

「破滅症患者」は落入末男というサラリーマンが主人公。
なぜか橋を歩いている最中、重要書類を川に落とそうとしてた。
ただしこれは無意識的にやってたらしい。
ここでさっそく喪黒と出会ってたけど、
ここでは例によって名刺を渡すだけ。

会社からの帰りに「やばい路地」と知りつつも、
落入はなぜかその路地を進んでしまう。
路地で客引きの女に捕まってぼったくりバーに入りそうになり、
喪黒がわざとぶつかって助けるという珍しいシーンだった。
でも結局は追い詰めて破滅させるんだよねw

喪黒は魔の巣に連れてって、破滅願望があると指摘。
そこで「疑似破滅願望」を満たして本当の破滅を防げばいいと主張。

そこで、場末のバーに連れてってた。
案の定ぼったくられそうになり、
そのタイミングで喪黒がストップをかけて救出。
これで破滅の恐ろしさがわかったでしょと、一種の荒療治をやってた。
この回の喪黒は本当に人助けをしたいのかなって印象。
あんまり腹黒な感じではなかった。

でも、荒療治は効かず、逆に破滅するスリルを味わいたくて、
落入はまた同じバーに行ってしまう。

そのバーに向かう路地で喪黒は待ち構えていたので、
そうなると予想してたんでしょうねえ。
そして「ドーン」をやって洗脳w

オチは落入は行方不明となり、
会社にも行かずに心配する妻を連れた喪黒が、バーに案内すると、
落入は単に酔い潰れてただけだったw
バーのマスターも手をこまねいてただけ。

似たエピソードとして「たのもしい顔」があるけど、
こっちのオチはデブ女に「観音さまあ」とすがる不気味なオチで、
これと比べると破滅症はオチが弱い。

「私はアイドル」は、井上喜久子がステージママ「間々野亜里」で、
ほの花が娘でジュニアアイドルの「間々野夢与」という役。
娘を自分の夢の為にアイドルにしたいママだった。
台詞が母娘で声優やってる2人の現状と被ってた印象。
とは言え、別に井上喜久子が無理にやらせてるとは思えないけど。

娘はアイドルになりたくないとジュニアアイドルを辞めてしまう。
ジュニアアイドルをやってたのはママの為だったと突っぱねていた。

喪黒は娘が言うことを聞くよう、謎の指輪を渡してた。
この指輪で1回だけ娘を言いなりにできると。
ただし指輪が光ったら時間切れなので、外すようにと忠告。

そしてオーディションに娘を出させたようだけど、
指輪を使って娘を操るシーンは描かれてなかった。
断片的なカットで仄めかす程度。

しかしオーディション終盤で指輪が光ってしまい、
諦めきれないママはそのまま続行させてしまう。
すると娘は体が勝手に動いてダンスを続けてしまい、
道路に出てしまってトラックに轢かれそうになる。
ここで喪黒が「貫通ドーン」をやって、
ママ→娘→運転手を一気に洗脳w
描かれてないけど娘は助かったらしい。
童話の赤い靴っぽい話だった。

オチはママがアイドルのオーディションに出て、
審査員や観客はドン引きしてるものの、
当人や娘ははしゃいで楽しそうという結末で、
ある意味ハッピーエンドと言われてたw

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