笑ゥせえるすまんNEW第7話「化けた男」「ママ友のおきて」あらすじと感想

笑ゥせえるすまんNEW第7話「化けた男」「ママ友のおきて」は、
前半が平凡なサラリーマンを唆して別人の人生と二重生活させる話。
後半がボスママを喪黒が裏で画策していい気にさせ、
結果的に子分ママがマンション追放となる話。

下書きだけ書いて投稿するのを忘れてた……。

「化けた男」は平凡なサラリーマン家庭の出勤風景を目撃した喪黒が、
「いたずら心」を起こして旦那を尾行するというストーカーみたいな入りだったw

このリーマンは結構ガードが堅くて、周囲からもマジメだよなと言われてた。
でも週刊誌を読んでアバンチュール願望を満たすという本音を秘めていた。
喪黒は隙の無いリーマンの為か、カバンをひったくって強引に接近してた。
警察言えよとツッコまれてたけど、
要は喪黒が言うように、勇気が無いのが理由でしょうね。

喪黒は例のバーにリーマンを誘導し、
懐柔の為に「ドーン」と脅してた。
これは弱ドンとか言われてたw

喪黒が提案したのは変装して別人になりすますというもの。
この程度の事も自力で思いつかないのかとw

高架下の屋台の焼き鳥を食ったり、キャバレーに行ったりしてた。
でも同じ事を同僚は普通にやってるわけで……。

でも最後はDQN一家の旦那という立場をあてがわれて、
リーマンは見覚えの無い子どもから「父ちゃん」と懐かれて困惑。
DQN一家なんて「アバンチュール」とはほど遠いw
変装道具はこのDQN旦那そっくりになれるもので、
初めからこの一家をあてがう算段だったんでしょうね。
この一家も喪黒の犠牲者かも。

後半の「ママ友のおきて」は、ボスママ(鬼世)がいきなり喪黒を不審者認定してた。
「怪しい顔して」と言われてたけど、「正解w」とツッコまれてた。
別に鬼世は誰でもそんな風に貶めてるんだろうけど。

鬼世はクレーマーで、何でも自分の思い通りに変えようとするタイプ。

鬼世の子分の「ノゾミさん」に喪黒は目を付けてた。
声優が高山みなみとはコメントがないと気付かなかった。
その場では鬼世を何とかすると主張してた。
それは鬼世のクレームが全部通るようにクレームの対象を「ドーン」してただけw

ノゾミは鬼世の機嫌が良くなったのでもっとやってくれと喪黒に要求。
そこで喪黒はノゾミに「ドーン」をやってたけど、別にノゾミに変化はなかった。

その後、鬼世はノゾミの子どもはうるさいと言いだし、
同じマンションから出て行くよう言われて、本当に引っ越してしまった。
このエピソードはたったこれだけw

こんなボスママがいるマンションなんてさっさと引っ越すのが無難だしねえ……。
なぜここに住む事に拘ってたのか謎。
逆に喪黒はノゾミにとって結果的に良いことをしてる。

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