約束のネバーランド第8話「021145」イザベラは特別な子

約束のネバーランド第8話「021145」は、クローネが始末されるエピソード。
それとイザベラが強硬手段に出てしまった。

この下書きも投稿してなかった。

18684への処刑通知

前話ラストの手紙は「18684」つまりクローネが第4プラントのママとなる通知だった。
しかしクローネの表情は険しい。
第4プラントってのが何か曰くがあるのかなと……。
または門に迎えが来ているってのが処刑宣告だった?

クローネは迎えに来た「グランマ」にレイのメモを見せてた。
また、ハイスコアが全員脱走を計画していると訴えた。
グランマはイザベラを「特別な子」と庇ってた
イザベラの農園もまた特別な農園らしい
グランマとイザベラは始めからグルだったらしい。
と言うことは、クローネに何の落ち度もなくても、
イザベラの言い分だけでいつでも殺せたんだろうね。
クローネが強引にママになろうとしたのは、もう後がなかったのかも。

クローネは例の門で化物に襲われた。
ペンを意味ありげに持ち出してたけど、仕込みナイフだったらしい。
でも化物にそんなちゃちな刃物は通じなかった。
食われるのかと思いきや、謎の花を胸に差され、
血を吸って赤く染まった花が咲き、クローネは死んだ。
この辺、数分くらいクローネの回想だった。
回想中、ママの訓練をやってたようだけど、
格闘訓練があったのは不可解だった。

イザベラは強硬手段に出た

レイはイザベラと「薬剤のすり替え」に向かった。
その道中、イザベラはクローネを「排除した」と告げた。
レイは驚いてクローネの部屋だと思うけど、真っ暗な部屋に入った。
イザベラはレイをスパイを解雇した。
レイの二重スパイにとっくに気付いてたらしい。
それでも穏便に「制御」するのに役に立ったので利用していた。
しかし、イザベラはもう穏便に制御するのを諦めた。
つまり、上層部にイザベラの失策がバレてもいいって事だよね。
グランマがイザベラの後見人なのでバレても平気なのか。

イザベラは脱走計画者は5人と知ってた。
ノーマンとエマは「3人じゃないの」と驚いていた。
つまりレイは3人と言ってたんでしょうね。
ドンとギルダの事は隠していたのにと。
イザベラの察知力が高いのか、別の裏切り者がいるのか……。
とすると、ノーマンが怪しいんだけど……。

イザベラはいきなりエマの右足を折った。
クローネの回想中の格闘訓練はこの為の伏線ですね。
ノーマンは驚いて壁を登るのを中断した。
この時点で外を把握しないと計画は頓挫するはず。
だからこそ、イザベラは敢えて強硬手段を取ったのかな。

イザベラは「明日、ノーマンの出荷が決まった」と告げた。
ノーマンは驚愕の表情になってた。
実は今までノーマンが真の裏切り者だったらオモロイなと思ってた。
でも、この表情はさすがに裏切り者とは違うかな……。
まあイザベラはレイすら切ったので、ノーマンもここで切ったのかもしれない。
「まさか自分が切られるとは」という意味の驚愕の表情だったのかも。

残り4話でどう決着を着けるのか読めない。
脱走ENDは無さそうな気配。
予想ではなく、どういう展開ならオモロイかと言うと、
ノーマン達に農園の秘密を敢えて漏らして、
どう対応するのかを観察する計画だったら面白い。
何しろ「特別な農園」なんでしょ?

2 Responses to “約束のネバーランド第8話「021145」イザベラは特別な子”

  1. 約束のネバーランド フジ(2/28)#08

    第8話 021145 おめでとう、第4プラントのママに決まったわ。グランマが迎えに来ているから今直ぐ出発。 私を処分する気だ、一か八かやるしかない。何かを準備して門へ向かう。&nbs…

  2. 特別の意味

    血を吸って咲く花・・

    『約束のネバーランド』 EPISODE.08 021145

    クローネに届いた手紙は第4プラントのママへとの任命の知らせでした。
    クローネは驚き、一瞬は喜んだのでしょ…

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