幼女戦記第2話「プロローグ」感想

幼女戦記第2話「プロローグ」は、ターニャの回想回だった。

ニコニコ動画では無料配信は無し。
コメントを読みたかったけど、金曜日の時点で900コメだったので、
土日でもっと増えるのを待ったけど、週が明けても900台だった。
でもまあ、割とコメントは多かった。

Abemaでは最速配信だけど、オンデマンドでコメントが見れないしねえ……。
かと言ってニコニコ動画は2週遅れなんだよね。

冒頭は2013年の日本で、サラリーマンが駅のホームに突き落とされてた。
自分がリストラしたダメリーマンに背中を押され、殺されてた。
ここで死の間際に時間が止まって、
「神」を名乗る者から信仰心の欠如を難詰されてた。
幼女戦記第1話とはかなり異質だった。
このリーマンが死んで異世界に「転生」し、
過去のターニャに生まれ変わったらしい。
一種の異世界転移ものだけど、幼女の中身がおっさんリーマンだったのは笑うw

ターニャは孤児院で育ったものの「魔導」に才能を見出され、
幼女の歳で軍隊に入隊し「安全な後方で順風満帆な人生」を過ごす予定だったらしい。

士官学校では案の定、幼女って事で舐められまくってたらしい。
それで訓練兵をカウンターで倒して銃剣で殺そうとしてた。

後半は学校卒業としての実地研修で、
北方の敵軍と遭遇して戦闘機のドッグファイトみたいな戦いをやってた。
敵にも魔導兵がいて空を飛んで銃を撃ってた。

ここで電波障害が発生して、本部との連絡が取れず、
そのせいで敵兵との遭遇を回避できなかった。
神=存在Xが関与してるのか、
オペレーターが意図的にターニャを死地に送ったかは不明。

ターニャは単騎で次々に敵兵を落とし、
敵兵の銃弾は魔法障壁のような物でターニャには当たらない。
敵の中隊長と斬り合うと見せかけてロールして回避し、
背後から狙撃して撃ち落とすという描写も。

でも最後はわざと自爆して大怪我してた。
これで安全な後方へ移送されると思ってたら、
戦果を上げすぎて勲章を貰ってしまい、
軍上層部からエース扱いとなってしまい予定が狂ったらしい。
ここは「の、はずだった」と軽い言い方をしてたので、コメディ臭が漂っていたw

ED後のCパートでも「の、はずだった」と言いつつ、
軍のプロパガンダ用の映像を撮影し、わざと舌っ足らずな女の子を演じていたw

“幼女戦記第2話「プロローグ」感想” への5件のフィードバック

  1. 幼女戦記 第2話 『プロローグ』 幼女かと思ったらおっさんだった。

    今回が真の第1話。最初に派手な戦闘回を持ってきて視聴者をキャッチ。世界観やキャラクター紹介は次回からという目論見でしょうね。  元サラリーマン。ビジネスライクな性格で、…

  2. 幼女戦記 2話 「プロローグ」

    幼女戦記 2話 「プロローグ」

    幼女っていったい・・・

  3. 悠遊自適 より:

    幼女戦記 第2話「プロローグ」

    察しはあったが、ターニャの中身は日本のエリートサラリーマン。記憶思考はそのままなんで状況を把握考慮できて戦場に立てた。ルールに従う事を全く苦としない、社畜の鏡のよう…

  4. 幼女戦記 #02

    『プロローグ』

  5. 幼女戦記 TokyoMX(1/13)#02

    第2話 プロローグ 2013年東京、無能で警告を無視した部下を躊躇いなく切り捨てる サラリーマン。しかし恨みを買って駅のホームで突き落とされる。その瞬間に神が彼に話しかける。非…

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