幼女戦記第5話「はじまりの大隊」あらすじと感想

幼女戦記第5話「はじまりの大隊」は、ターニャが大隊設立を遅らせようと厳しい特訓をしたら、
逆に士気が上がって大隊に相応しい兵士が揃ってしまうエピソード。

ヴィーシャは有能で、着任して既に部下を配属するよう手配してた。
大量の書類はこれらの臨時の部下が処理したらしい。
ターニャは「ライン戦線に残しとけば良かった」と腹黒発言w
ターニャのゲス顔は毎回笑ってしまうw
ヴィーシャは背後のターニャに愛想笑いをしてたけど、
ターニャの殺気を感じたかと、変な視線を感じたなとツッコまれてたw

ターニャは大隊設立を遅らせ、かつ参謀を説得できる方法として、
「入隊希望者に幻影を見せて見破れるか」というテストをしてた。
魔導の幻影を見抜けない魔導兵は、使い物にならないと。
この幻影の声にはわずかにノイズが混じってた。
コメントが無いと気づかなかったけど、
音量を上げると確かにかすかに合成音っぽいノイズが聞こえる。
あと幻影の太佐が死んだ魚のような目をしてるとか、目の焦点が合ってないとかも。

この志願者の顔写真に、
「ターニャの転生元のおっさんを線路に突き落としたリストラ社員」そっくりな兵士がいたんで、
「どすこいさん」とか「転生してる」とか言われていたw

参謀は要求水準の引き下げを命じ、
ターニャは不合格者の再教育として1ヶ月の猶予を申請。
参謀は「多少手荒でもよい」と認めてた。
参謀の言質が取れたターニャは例のゲス顔になってたw
ターニャの意図としては短期教育という名目で本当に手荒に訓練し、
脱落者を増やしたかったのだろうけど、
却って士気が上がって本当に1ヶ月で大隊に必要な兵が揃ってしまうw
本来なら2年は必要らしい。

訓練内容は夜営中に36時間、砲弾を浴びせ続けるので、
塹壕を作ってひたすら耐えるというもの。
これは魔導のバリアがあれば耐えられるらしい。
ヴィーシャはターニャの意図を早々に察して、
自分1人だけスコップを持っていち早く塹壕を作ってた。
スコップが緑色に光ってたのは魔導の力で掘ってたかららしい。
訓練終了は6時55分頃なので、2日前の18時55分に始まった事になる。
幼女戦記第5話腕時計

それから雪山を行軍させてわざと雪崩に巻き込ませてた。
ターニャは雪に埋まって意識不明な兵の背中を蹴り、
その兵が息を吹き返したのを目撃した訓練兵達は、
「あれは人間じゃない」とか「下手に脱落したら……」とか、
脱落したら何をされるかわからないと思ったようで、
逆に士気が上がって訓練を完遂していたw
「ブラック広告で来る連中がこんな事でくじけるかw」
とコメントでも言われてたけど、その通りw
でも原作の訓練はもっと酷いらしい。
それで「アニメは優しいな」と言われていたw
ヴィーシャはターニャの顔を見て慌てて立ち去ってたけど、
ターニャがどんな顔をしてたかは描写が無かった。

訓練後は「どうしてこうなった」と、
ターニャは自分が何をしてたのか覚えてないと愚痴ってたw
95式を使いすぎて精神汚染が起きたとも。
これは神に祈りを捧げる事で本来の性能が発揮できるという魔導装置だっけ。
今までで一番、ターニャの思惑が裏目に出たエピソードじゃないかとw

後半はダキアという小国を一方的に蹂躙するエピソード。

大隊の初任務は南方のダキアへの牽制。
これはレルゲン中佐の上申で決まった作戦だった。
レルゲンは少佐から中佐に昇進したらしい。
恐らくレルゲンはターニャを北方の前線から遠ざけたかったんじゃないかと。
レルゲンは去り際にダキア語を覚えるよう助言してた。
恐らく今後ずっと南方に居続けるよう画策するという含意。
レルゲンの冷たい目つきから言って、一種の宣戦布告だったんじゃないかな。

ダキアは時代遅れの国で、航空戦力を全く持ってないのにベルンに進軍してた。
それでターニャは時代錯誤っぷりに呆れていた。
ターニャは「戦争のような物」とか「man hunt」だの言ってた。
ヴィーシャはなぜか不安顔だったけど、
これは60万人の4個軍団と聞いて乱戦を覚悟したかららしい。
魔導大隊は上空から一方的に爆撃。
ダキア側は「卑怯だぞ降りてこい」と言ってたので、
「は?」「笑わせるなw」とか総ツッコミだったw

最後は大隊がダキアの首都にまで遠征。
そこで爆撃の前に国際法に則って宣戦布告をしてたけど、
ターニャは「せんせー、わたしたちはこくさいほうにのっとり」と幼女声で布告してたので、
ダキアはイタズラとしか思ってなかったw
ヴィーシャが「子どものイタズラ」とか、
バイスが「演劇の経験が」とか、
ターニャを褒めるとターニャは不機嫌そうにしてたけど、
これは覚え立てのダキア語だったので、
意図せずに舌っ足らずになったからみたい。
ターニャとしては演技のつもりじゃなかったと。
だから宣戦布告は自分が適任と判断したんでしょうね。
部隊の中でダキア語を話せそうなのはターニャしかいないだろうと。
ここでも無防備のままの兵廟を、一方的に爆撃してた。

“幼女戦記第5話「はじまりの大隊」あらすじと感想” への4件のフィードバック

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    大戦<<<<<信仰
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