夜ノヤッターマン第12夜「夜明け」の感想

前話でドクロベエを倒すと言ってたけど、
レパード達がやったことは、
ヤッターマンはドクロベエだったという噂を流すだけで、
それって効果があるの?っていうw
ここでガリナがヤッターマンに扮するのかなと思っていたら、
「僕らがヤッターマンになれば皆が話を聞く」と言い出しました。
今までヤッターマン絡みの伏線を撒いてたのは、これが狙いだったようですね。
別にヤッターマンの子孫とかでは無いようです。
アルがレパードにヤッターマンになるという話をした際に、
今まで目が見えなかったのに見えるようになってました。
ここの意味はちょっとわからないですね……。
心理的な原因で見えなくなるっていう病気があるんですかね。
アルが急に人が変わって覚醒したのも不思議。
ガリナ達がヤッターマンになると、
ドロンボーの子孫であるレパードは
ガリナとアルともう会えないことになるので、
ガリナが好きだったレパードが涙を堪えて別れてましたが、
今までずっとギャグ回だったせいで、
ここで急にシリアスに戻ってもなあ……と。
個人的にはシリアス比重をもっと増やして欲しかったですね。
で、ガリナ達がヤッターキングダムの住人に
ドクロベエを倒して「夜みたいな世界」を明るい世界にすると演説してました。
ということは「夜ノ」とはやっぱりディストピアの比喩だったみたいですね。
ここでヤッターマンのOPテーマが出てましたが、
かなりシリアスなシーンだったのに、かなり浮いてましたw
ドクロベエは無駄に巨大化するし、
ゴローとエレパントゥスが戦うのも理由がわかんないですねえ。
最後なのでバトルシーンを入れたかったんでしょうけど。
結果はガリナとアルがドクロベエを倒して終わり。
レパード達は故郷へ帰り、
アルは亡くなったゴローの墓を立ててました。
これが全編シリアス重視の物語だったらなあ……という惜しい感じですね。
ギャグとシリアスがマッチしてなかったような……。

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