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夜ノヤッターマン第7話「夢の海」の感想

今回もロクに話が進んでないですね。
レパード達が飢えでおかしくなって、
龍宮城に行くとか言い出したり、
それを利用してゴローが亀形メカの罠でレパード達を捕らえたけど、
例によって天才ボルトカッツェの即席メカで脱出してお終い。
レパード達が首都への検問を避けるために
デッカイドーを南回りで東から迂回して進んでいる
ってことが判明しただけ。
ゴローの左目はマスクではなく義眼っぽいですね。
この義眼が動いた直後に何かを思いついたようなシーンがあって、
タブレットPCを使ったりしてるのを考えると、
義眼は何かの電子デバイスなんですかね。
この義眼が動作するズームアップをわざわざ入れていたので、
何か意味があるのかなあと。
ヤッター兵に暴行を受けていた新キャラが登場してましたが
このキャラがススキノだとか、キャバレーだとか言い出すけど、
シモネタを入れるのが「夜」って意味なんですかね……。
それとオダ様が「ここがええんか?」「そこそこ」というシモネタをやってたり。
あとレパードがなぜか「~にゃ」という語尾に変わってましたが、これも説明なし。
頭がおかしくなってるという描写なんだろうけど、
なぜ「にゃ」なのかって思ってしまうw
今回もゴローの意味ありげなシーンが会って、
ゴローがタブレットPCをに写ったアルの姿を見つけると、
何かに気づいたように言葉に詰まってたので、
やっぱりゴローはアルやガリナの関係者でしょうね。
それと、ガリナのサイコロをボルトカッツェが改造して、
サイコロが自走できるようになってました。
あとボルトカッツェがそれを「おもちゃですね」と評してたし、
これが後日、オモッチャマになるんですかね。
ということは、夜ノヤッターマンとは
ガリナがヤッターマンになる経緯を描いてるのですかねえ。
最後はベイマックス的なラストになるのかも。
つまり、真のヤッターマンというヒーローが誕生して
「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方。
パラレルワールドではなく、ヤッターマン本編に続く前夜譚なのかも。

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