夜ノヤッターマン第8夜クッシャロデッシャロ湖のクッシーの感想

第8話は残り4話でもう終盤に入ってるのに、
迷子のクッシーを湖に返すという
何の意味があるのかよくわからない回でしたねえ。
北海道を東回りで北上するという設定のようなので、
屈斜路湖に絡んだエピソードを入れたかったんですかね。
レパードが高熱を出して寝込んでいたのですが、
アルが看病する姿がレパードの母にそっくりで、
レパードが泣いてしまうシーンに合わせて、
ボルトカッツェ達がエロいシーンを妄想してたり、
レパードが母を恋しがるシーンが台無しw
レパードに与えるお粥がネギすら入ってないとか、
そこまで貧乏な旅をしてるくせに、
ボルトカッツェが作るメカはどこから材料を手に入れたのか不思議w
レパードがガリナを異性として意識してるのも面白いですねえ。
原作ヤッターマンでもドロンジョはガッちゃんに惚れてる設定だったかな……。
でもガリナはアルが好きなんでしょ。
レパードの片想いと失恋で物語が終わりそうですね。
ゴローとヤッター兵がクッシャロデッシャロを専有してたのが、
クッシーが迷い子となった原因だったのですが、
レパードのくしゃみでゴロー達に追われるハメに。
ここで一同はネトネトネットで捕まってしまい、
ゴローの電撃棒で電撃を食らっていたのに、
アルだけはケロっとしてました。
これも伏線なんですかねえ。
そしてアルの髪からラベンダーの花びらが散ると、
なぜかゴローが電撃をストップ。
ゴローは洗脳されてるんですかね。
でも時々、記憶に関する物を見て洗脳が解けかけているって感じに見えますね。

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