ヤングブラックジャック第1話「医者はどこだ!」の感想

あの有名なブラックジャックの若い時代の頃の話らしいので視聴。
1960年代の話で、今から50年前が舞台。
でもキャラクターの髪型とか服装とか、何となく現代に近い気が……。

間黒男の声優は大塚明夫かと思ったら梅原裕一郎という知らない人だった。
大塚明夫はナレーションで出てたけど。
調べたらまだデビューしたばかりっぽい。
演技はデビューしてまだ2年とは思えなかった。
あと、この間黒男の顔はかなり美形になってて、少女マンガに出てきそうな印象w

今回のエピソードは、列車に轢断された男の子の手足を繋げるというもので、
正規の医師が切断を主張していたのに、間黒男は繋がると主張し、
男の子の両親は間黒男を信じて託すのだけど、
素性もよくわからない若い男の口車を、よく簡単に信じるなあと。
視聴者視点だと、あのブラックジャックと知ってるからいいけど。

この手術シーンは、指の(メスの)動きをイメージした映像だけで、具体的な描写なかったのでグロは無し。
または、メスの先がよく見えない角度とか。
このイメージシーンは動きから、ニコニコでは「指揮者」とか「はごろもフーズ」とか言われてたw
あと同じカットを何度も使いまわししていたので、
「何回、同じバンク使うんだよ」と突っ込まずにはいられなかったw

これがブラックジャックの初手術で、いきなり500万円の手術費用を請求していたけど、
手術後に正規の医師ではないことで、50万円に減額されていた。
大学卒業者の初任給が2~4万円の時代に50万円なのだから、これでも結構な額じゃないかと……。
大卒初任給の推移

手術後に間黒男が手を握って震えをこらえていたけど、
ブラックジャック原作にもある手の震えで手術できなくなるってエピソードの伏線かなという印象。

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